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建築写真撮影ディーシーエススタッフブログ

私の仕事Part2

2018年10月05日

こんにちは!

前回私の仕事を紹介させていただいた瀬上です!
今回は制作の仕事を紹介したいと思います。

制作部の仕事は突発的な仕事が多いです。
朝出勤した時に先輩から「この仕事何日までに頼みたいんだけど時間ある?」と言われます。
私は「大丈夫です!」と言ってほとんどの仕事を受けてしまうのですが、たまに「やばい!仕事もらい過ぎた~」となってしまう時もあります。

制作部の仕事でよくあるのがお客様にインタビューをさせていただいた音声を文字に変える「テープ起こし」という作業です。
始めは「お客様の声を聞きながらワードで文字にしてくれればいいよ」と言われて「はいは~い」ぐらいの感じで受けてしまいました。
インタビューは毎回だいたい1時間程度なんですが、「文字にする」というのが実際やってみるとすっごく難しくてすっごく時間がかかる仕事でした。
はじめは3日から4日ぐらいかかってしまう事もありました。1時間のインタビューで多い時は15000文字になることもあります。

テープ起こしを頼まれた時はほとんど他の仕事ができないので、自分で「今回のテープ起こしは絶対に2日で終わらせるぞ!」といつも意気込んで仕事をしています。そして実際に2日間で終わった時の達成感は半端ないです!!

先輩から「前と思うとすごくはやくなったよね!」なんて言われることもあります。なかなか褒められるなんてことがなくなった今、仕事で褒められるとすごく嬉しいですね!褒められるってこんなに嬉しいんだから子供の事も、もっと褒めてあげなくては・・・と思わされたりもします。

 

先日の朝出勤したら先輩から「ごめんね!昨日インタビューしたのを今日中にテープ起こししてもらいたい!」と言われました。私は正直「絶対無理だ~」と思いましたが、できるかできないかはやってみないとわからないので「わかりました!頑張ります!」と言って仕事を受けました。「絶対に終わらせるぞ!」と意気込んで始めました。そしてなんとかその日のうちに起すことが出来ました!先輩から「すごく助かったよ!」と言ってもらえてすごく嬉しかったです!

テープ起こしはすごく集中力がいるので、家に帰ってから子供たちと遊んであげることもできないぐらいクタクタになってつい「疲れた~」と言ってしまいます。

家事と育児と仕事と日々フル稼働ですが子供達の寝顔を見ていると「ふ~今日も終わった。また明日頑張ろう!」と思える毎日です。

さて!来週からまた頑張りたいと思います!

生み出す力、行動する力

2018年09月29日

NHKの連続テレビ小説『半分青い』が終わってしまいましたね。

鈴愛と律のハッピーエンドに涙した小林です。

 

さて、この『半分青い』内容は幼馴染の男女の恋愛を軸に、最後はガンを患い入院しているお母さんに、「そよ風」を届けたい!

との思いから、「そよ風扇風機」を開発するという設定です。

通常の扇風機では実現できないそよ風をどう作り出していくか?

試行錯誤を繰り返し、羽は2枚構造、外側と内側の羽の回転数を変えることで実現しました。

 

ディーシーエスは創業以来、様々な事業にトライしては失敗も多く重ねてきました。

すべては「工務店様の売り上げを上げるには何をしたらいいのか?」というコンセプトだけで。

 

大事なことは、「常に考え閃き、行動に移すこと」

弊社で生まれたディスプレイフォトも竣工写真だけではお客様の心はつかめない。という小さなことから始まりました。

家具や雑貨を少しづつ買い揃え、竣工写真撮影時にセッティングする。

最初はほとんど見向きもされなかったサービスも、今ではたくさんの工務店様に繰り返し使っていただけるサービスに成長しました。

 

ディスプレイフォトサービスは知恵の結集です

 

リスクを考えたら始めていなかった事業も、まずは行動に移し、その都度問題を解決していくことで新たな突破口を見出してきました。

毎日予測できない事態が起こる中、正面から向き合い問題を解決してくれるスタッフには本当に感謝しています。

 

そして現在、ディーシーエスは新たなステージを求め準備を進めています。

問題も山積みです。

しかし、今回も一つ一つ問題を解決しながら、たくさんの工務店様に喜ばれるサービスをスタッフ皆で作り上げていきます。

行動すれば道は見えてくる!

「大丈夫!大丈夫!」

 

詳細は後日報告します!

 

「大丈夫! 大丈夫!」

2018年09月28日

仕事が終わり帰宅すると2匹のわんこがお迎えしてくれます。

「寂しかったよ~」というより「早くご飯にしろ!」という感じで前足キックが飛んできます。

嫌いな固形野菜が入っていると見向きもしないので野菜をペースト状にして食べさせます。

「どんだけ手をかけさせるんだ~」と毎回思いながらも、それ以上の癒しをもらっているわんこ依存症の浅野です。

 

こんにちは!

「大丈夫!大丈夫!」

普段何気なく使用している言葉ですが最近この言葉が素敵だなと感じます。

心配性な私は 大した事でないのに大きなストレスを感じるタイプです。

 

後輩に仕事上の確認を取ると「大丈夫です!」と元気に答えてくれます。

その言葉を聞くと、安心感と共に「よし私も頑張ろう!」という気持ちになります。

彼女のポジティブな姿勢が好きです!

入院して落ち込んでいる友人を見舞った際、「絶対大丈夫!」と声をかけると、「大丈夫って言われると、本当にそんな気持ちになる!」と笑顔をみせてくれました。

 

本当は不安で内心ドキドキでも「大丈夫!大丈夫!」と声をかけるとき、又かけられたとき、相手への思いがその言葉に込められているからこそ勇気付けられ、背中を押してくれるような不思議な力を持つ言葉なのかなと思います。

自分も相手も元気になる!ポジティブな言葉を使っていきたいですね!

 

さて、弊社は今新しいプロジェクトに取り組み始め大きな転換期を迎えています。

 

難しい課題が沢山あり「本当に大丈夫?」と思わず言ってしまいそうになりますが、そのプロジェクトが現実となれば、より多くのお客様に喜んでいただけると確信しています。

 

「大丈夫!大丈夫!」をスタッフの合言葉として、新しいプロジェクトを成功させ、より良いサービスを提供していきたいと思います!

みのじのみのり祭りに参加しました

2018年09月24日

私の地元の岐阜県恵那市では夏が終わり、秋が始まるこの時季に「みのじのみのり祭り」が開催されます。

今年はNHKの朝の連ドラ「半分、青い。」の放映も手伝って大変盛り上がっていました。

毎年、お客様の神輿を担いで参加しているのですが、
創業150周年ということで自然と気合も入ります。

そんな中、部長から今年高校を卒業して入社したSくんを紹介していただきました。

彼は中学生の頃からこの会社に入ることを意識しながら、
いろいろなバイトをして見聞を広げ、念願叶い入社に至ったそうです。

やる気に満ち溢れた彼と、これからだぞと言う部長を見ながら、
150年続いている企業の層の厚さや憧れになっていることに、企業のあり方を再確認させていただきました。

弊社もディーシーエスで働きたいと憧れになるような企業にしてゆきたいと改めて思いました。

売上アップセミナーに行ってきました

2018年09月20日

1、販促とは=お客様に意識させること

まずはじめに目を瞑ってください。

このページの「カメラのアイコン」はいくつありましたか?

10秒たったら答えてください。9、8、7、6……。


なんて質問から始まったセミナー。
目を開けた時に、ぱっとカメラのアイコンが目に入ってくるようになりませんか?

これは、「脳は見たいものしかみない」という現象ですね。
意識したものを認識する。
意識していないものは見えない。

家づくりをはじめたお客様が、いままで気にしなかった家の外壁の素材を見るようになり
軒天の造りまで目にはいるようになる、
というのも同じです。
その方の前に家が増えたわけじゃなく、家はそもそもあったのに、
意識をするようになった途端、興味のある家を発見できるようになる。

売上アップセミナーは、売上2倍のためのコピーライティングというテーマだったのですが、
「あーそうだよね」と思えるような面白い話を色々と聞くことができましたので、
その中でも特に面白かったものを厳選して載せたいと思います。

 

2、お守りを買う理由

「このイスはパイプ製です!」

と言ったら売れるでしょうか。

「このイスはパイプ製なので、
長持ちで丈夫です。重い人が腰掛けてもビクともしません!」

これならいかがですか?

商品が売れない営業マンは、その商品のことを語る

商品が売れる営業マンは、相手に役立つことを語る

お守りを買うのはどうしてでしょうか。
答えはお守りを持つことで「ご利益」を得たいと考えているからですね。

ではお守りが

「このお守りは有名な布をつかって、手に収まるサイズにしました」

と言ったら売れるでしょうか。
「こんなにカッコイイ印がついています!」とか。

欲しい人の願望を叶える(困ったことの解決の)ために、このサービスが役立ちますよ、と
提案をすることがセールスというお話でした。

かならず「だから」を答えるようにする。
これ、上司によく「で?」って聞かれてたなぁと思い出しました。

 

3、クレームにならない販促

肩が寄ってしまうくらい席と席が近い居酒屋さん。
そこに、上司と部下をご案内したら……、
「狭い!」とクレームになってしまうかも。

では、この狭い席を喜ぶ人はどんな人でしょうか。

「カップル!」

と私が答えたんですが、そう、カップルですね。
ナイトプールのカップルシートなんかはわざと狭く作ってあるとか。

このクレームに対応して、席を広くしようとしたら、
リフォーム代だのなんだのお金が掛かりますが、
「ここはカップル専用」としてしまうのは、例えばPOP1枚でいいかもしれません。

サービスは、喜ぶ人に売りましょう。というお話です。
喜ばない人に無理やり売ろうとするからクレームになるし、割引しろ!ということになる。
でもそのサービスを喜ぶ人に売れば、喜ばれる仕事ができる。
良いお客様ばかりになってくる。
割引もしなくても良くなる。

そのサービスを本当に喜ぶ人に届くように伝える、のも販促ですね。

 

4、伝え方が本当に本当に大切です

「手を握ってください」

と手を差し出されたら、一瞬「え?」って思いませんか?
手を握りますか?

 

「今、何をがんばってますか?」

「ダイエットです」

「がんばってください!」さっと手を出す。

これだと普通に手を握れると思います。
同じ手段でも、伝え方を変えるだけでずいぶん簡単にクリアができます。
というお話。

でもこの変化球を投げるためには、お客様をよく観察すること、
アンケートを取る、お客様の声を聞く
そのためには、黙して語らず……。相手に話をさせることを意識する。
引きだしていく。
そしてしたいことと、実現するためには何が必要かを考え出し
提案をすることが大切ですね。

 

余談ですが、セットメニューってお客様もお店の人もお得な販促なんですね。

ラーメン屋さんでラーメンを頼むときに、
「オプションはいかがですか?」と見たメニューが、

・めんま 100円
・コーン 100円
・おもち 100円
・バター 100円

とあるときと、

・王道バターコーン 200円

とあったとき、どちらが頼みやすいですか?

私の好きなラーメン屋さんでは、
サッポロ味噌バターコーンチャーシュー 1380円
というのがあり、たまに頼んじゃいます。+ピリ辛(30円)にします。

サッポロ味噌ラーメンは870円です。
でもチャーシューを付けたいんです。
ついでにバターも付けたいんです。
コーンはどっちでもいいけど、あると見た目も良いしゴージャスになるなぁ、なんて。

 

お酒が空になったとき

「次は何を飲みますか?」

と聞かれると、「えっとちょっと待ってね。」とメニューを開きますが、

「同じのでいいですか?」

と言われたら「あ、はい!」とかって頼んじゃいます。

ある程度お客様の行動を予測できるときは、
予めセットメニューをつくってあげると、
お客様もラク、
お店の時間も短縮、
顧客単価もアップする

ということです。

 

5、年を越すときに食べるものは?

答えは『年越しそば』

ですね。
年越し って入ってるから年越しのときに食べるんです。
最近年越しうどんなんてのも売ってます。

土用の丑でうなぎを食べるというのも、一説ですが、
商売がうまくいかない鰻屋が夏に売れない鰻を何とか売るために、
平賀源内のところに相談に行って、
源内は「丑の日に『う』のつく食べ物を食べると夏負けしない」ということから
「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧め、
その鰻屋は大変繁盛して土用に丑の日に鰻を食べることが定着した」
といわれています。

販促のためにはチラシ、ポスティング、DMなどお客様に伝える手段は色々とありますが、
そこに大事な1つの要素として、「期間を限定する」ことが、
行動を促すために大事ですよというお話です。

最初のお話で、カメラアイコンを探すときに、
10秒以内で答えてください。
とありましたが、そうするとなんとか10秒で探そうとあれこれ考えます。
でも限定されなかったら、考えますか?行動するでしょうか。

年越しそば以外にも、季節を取り入れた商品名ってあります。
結婚式、卒業写真とか、
弊社でいうところの

竣工写真

なんていうのもそうですよね。

今週の土日!2日間限定 完成見学会

も日付けを限定しているからお客様はその日に足を運びます。
限定をしていないと、いつでもいっか~となります。

行動を促すのも販促です。

 

6、寅次郎、えんぴつを売る ~男はつらいよ「拝啓車寅次郎様」より~

余談になりますが、男はつらいよの寅次郎がえんぴつを売る話を見たことはありますか?

工務店さんで打ちあわせをしていたときに
「そういう話を聞くと、寅さんのえんぴつを売った話を思い出すんだよね、
構造とかじゃなくライフスタイルを売るっていうのがまさに当てはまる」
と教えてくれました。
もし見たことがない方は、youtubeなどにもアップされていますので、是非一度ご覧になってください。

靴のセールスに嫌気がさし、家族に愚痴をもらしていた満男に、

「オレに売ってみな」

と言う。

「おじさん、この鉛筆買ってください。ほら、消しゴムつきですよ」

「いりませんよ。ボクは字書かないしそんなものは全然必要ありません! 以上!」

ここで寅さんがえんぴつを持ちます。

「おばちゃん……オレはこの鉛筆を見るとな、
おふくろのこと思い出してしょうがねえんだ。
不器用だったからね、俺は。
鉛筆も満足に削れなかった。

夜、お袋が削ってくれたんだ。
丁度、この辺に火鉢があってな、その前にきちんとお袋が座ってさ、
白い手で、肥後守を持って、すいすいすいすいと削ってくれるんだ。

その削りかすが火鉢の中に入って、ぷーんといい香りがしてな。
きれいに削ってくれたその鉛筆で、俺は、落書きばっかりして、
勉強なんてひとつもしなかったもんだ。

でも、このくらいに短くなるとな、その分だけ、
頭が良くなった様な気がしたもんだった。うん。

お客さん、ボールペンってものは便利でいいでしょ。だけど、味わいってものが無い。
その点エンピツってものは握り心地が一番だな。
木のあたたかさ。この六角形がきちんと指の間に収まる。
ねっ、ちょっとそこにこれで何か書いてごらん。何でもいいから。

どう?デパートにお願いすると一本60円はする品物だよ。
でもちょっと削ってあるから30円だな。
いやいやいや、もうタダでくれてやったつもりだ。
20円、20円!すぐ出せ、さっさと出せ!」

 

寅さんはそのえんぴつがあることでの生活をイメージさせ、
共感させ、さらに応援するような言葉で、
さらに期間限定をして見事に買わせました。

満男が売れない理由は、もうおわかりになると思います。
寅さんは、

問題解決型
精巧ストーリー型
こだわり対比型
感情体験型
結論先出主張型

など、販促物をつくるためのストーリは色々とありますが、
感情体験型にした上で、
1~5で書いていたようなことを織り交ぜ、
最後に行動の促しまでを考えて売ったんですね。

消費者の購買行動は、人間の行動の原理原則だから
昔から変わりませんし

これから先も変わる事はありません。
だからそれを理解することが第一。
細かな文章テクニックを学ぶことではない。

とセミナーでは言っていましたが
こんなに昔に出来た映画にそのことが出てくるくらい、
そして現在の私たちが納得してしまうくらい、
理論的なことなんですね。

 

最後に、

1、今すぐ

2、カンタンに

3、すぐに結果に繋がること

で売り上げをあげるためのことを3つ上げましょう。

というところでセミナーは締めとなりました。

1、チラシの回数を上げて認知度を上げる
2、看板を作って認知度を上げる
3、セットメニューを考える

などなど、まだまだ考え中です。
ディーシーエスのサービスが、みなさまの役に立てるよう
そしてみんなで稼げるように、日々考えています。

お客様に一番にときめいてもらえるように!

2018年09月18日

こんにちは !

そして初めまして !

 

5月から入社しました、

コーディネートを担当している上村と申します !

趣味は ディズニーリゾートで写真を撮ること・

キャンプ、ライブ、フェスで音楽を聴きながらお酒をのむこと

 

特技は 永遠にお酒を飲み続けられる能力(?)

 

こんな上村ですが、どうぞよろしくお願いいたします !

 

初めてのブログなのでなにを書くか迷いましたが、

まずはやっぱり私が担当しているお仕事について。

 

コーディネート【coordinate】

  1. 物事を調整し、まとめること。
  2.  衣服や装身具などの、色・材質・形などを調和させて組み合わせること

 

調べてみたらこんな意味でした。

まさにこういったことを担当させていただいています。

 

まずは工務店様からいただいた図面や写真を見て、

この床の色にはこのラグにこのソファ・・・ とか

このニッチにはこれを置いたらかわいいかな・・・ とか

そういったことを日々考え、計画を立てます。

 

そして実際にお家にいかせていただき

家具や雑貨の搬入・設置をしています。

 

将来家を建てたらこんなソファを置いて、このライトを付けて、と妄想しながら

インテリア・雑貨屋さんを巡るのがもともと好きだったので、

好きなことをお仕事としてやらせていただいている今に感謝しています。

 

自分が このソファかわいい!とかこの組み合わせ最高!とか

ときめきがあるのも大事にしたいですが、

工務店様や、見学会に来てくださったお客様、写真を見たお客様に

1番にときめいてもらえるように!

 

そのお家の良さが100%伝わるコーディネートを提案して

工務店様の力になれたらなあ、と思っています。

 

 

秋の風が気持ちよくて、ディスプレイに行っても

暑さでバテる、なんてことも少なくなってきました。

 

写真は週末に行ったキャンプで食べた秋刀魚!

感動するおいしさでした。

皆様にとって実り多い秋になりますように♪

「静」から「動」へ家の魅力は動画で伝える時代

2018年09月16日

こんばんは!

撮影部の小池です!

最近台風や地震など日本列島各地で災害がたくさんおこっていますが
みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?
私たちも日本全国から建築写真撮影のお問合せをいただき毎日飛び回っていますので
災害などの情報には特に気を付けて確認しています。

早めの情報収集や早めの避難で災害に巻き込まれないよう気をつけたいと思います。

さて今日は弊社の撮影サービスのご紹介したいと思います。

弊社はおかげさまで建築写真撮影の会社として全国からお問合せいただいておりますが
写真を撮るということ以上にそういった情報媒体を通じて
建築会社様、工務店様の収益が上がるように、
また魅力的なツールでさらなる受注に繋がるようにと
サービス向上にとりくんできました。

そんな中現在情報を伝えるものは「静」から「動」へ変わりつつあります。

「YouTube」

みなさんも一度はこの言葉を見たり聞いたりしたことがあるかと思います。
また実際にこの情報ツールを使用しているかたも少なくないかと思います。

まず「YouTube」とは、
アメリカ発の世界最大の動画共有サービスでユーザーは自由に動画を閲覧することができまたチャンネルという自身の動画投稿スペースを作ればだれでも簡単に動画を世界に配信することができます。

そして

そのユーザー数は

なんと!

全世界で10億人!

世界人口が70億人ですので実に約7人に一人がコアに使用しているという計算になります!

また日本ではインターネットユーザーの77%が使用使用しているといわれています!

これだけ多くのひとが「動画」という媒体を通じて情報をとりいれるようになってきています。

近年では「Youtube」に動画を投稿して生計を建てる「

そんな情報ツールを逃してはいけないということで弊社では建築写真のノウハウを活かした。

「建築動画撮影サービス」を始めました!

建築写真撮影で長年培ってきたノウハウを活かしての動画撮影なので動画としての
クオリティはもちろんのこと、

動画という良さをフルに活かしたお家の魅せかたをご提案をしています!

撮影した動画は前述した「YouTube」にアップしたり
お家見学会で上映したりと使い方は様々!

そんな動画を一本つくるのに必要な費用は、200000円(税別)となります。

最近某大手ハウスメーカーや大手インテリア販売会社がどんどん動画による家の紹介というものに力を入れつつあります。

弊社にも日本全国からお問合せが集中しております。
機材やスケジュールの関係で動画撮影はお請けできる数に限りがございます。
ご予約はお急ぎください。

情報の伝え方は間違いなく「静」から「動」へとかわりつつあります。
この機会に是非建築動画撮影サービスをご利用ください。

以上撮影部小池でした。

ディスプレイサービス 搬入及び撤収時の養生

2018年09月08日

ディスプレイサービスで一番気を付けていること。それは搬入撤収時に家に傷や汚れをつけないことです。

そもそも完成見学会を開催できることは、契約から完成まで施主様と工務店様の間に厚い信頼関係が成立しているということです。

一般的に完成見学会で完成した家を、たくさんの来場者に開放し見てもらうことは、施主様にとっても複雑な心境だと思います。

 

見学会で傷はつかないだろうか?汚れないだろうか?と思うのは施主様にとって一番心配な部分であり、引渡し前の最後の最後で施主様と工務店様の信頼関係が崩れてしまうリスクがあります。

ましてや、見学会用に家具や雑貨を配置するのは、そのリスクがより高くなります。

 

弊社では「搬入時に傷や汚れをつけない」ことを最優先でディスプレイサービスを行っています。どんなに良いディスプレイができても1センチの傷がついてしまえばお客様に大変な迷惑をかけることになり、また工務店様も施主様と築き上げた信頼を失ってしまいます。

もちろん、弊社も工務店様からは二度とディスプレイの依頼がなくなってしまいます。

 

ディスプレイサービスで徹底していること

  1. 手袋をする
  2. 搬入時家具や雑貨はすべて養生をする
  3. 床は全面厚手のマットなどを敷く
  4. 掃き出しや入り口、階段の手すりは専用の保護材で養生
  5. 雑貨などを置く際は透明シートなどを敷き家との直接接触はしないようにする

を徹底して実践しています。

 

ディーシーエスの目的は工務店様が開催する完成見学会を成功させ、次の受注につなげることです。

今後も成約率の上がるディスプレイサービスを目指し、日々進化し改善を進めてまいります。

 

是非一度ディーシーエスのディスプレイサービスをご利用ください。

私の仕事

2018年09月07日

こんにちは!
総務担当の瀬上です!

私は昨年の11月に入社した新人パートです。
職場の雰囲気はすごくよくて、子育てにも理解のある方ばかりで子育て中の私が働くにはとても良い職場だと思いました。

今日は私がやっている仕事をご紹介したいと思います。

私がやっているのは事務の仕事・撮影部の仕事・制作部の仕事などマルチに仕事をしています。

事務の仕事は基本的な仕事が多いのですが、撮影部の仕事や制作の仕事は今までにやったことがないことばかりです。なので不安な事もありますが新しいことを覚えられて楽しいなと思える瞬間もあります。

撮影部の主な仕事は撮影現場に行ってくださる方のサポートです。
お客様からディスプレイサービスのご依頼があったら依頼書・図面・地図・現場の写真を送付してくださるようにお願いしています。
ディスプレイ担当者はお客様からいただいた施主様の情報を元にそのお家に合わせた家具や雑貨を決めています。お客様により良いサービスをご提供するためにとても重要な情報となります。

 

そして実際に担当者が現場へ行き、ディスプレイをして撮影をします。
後日撮影データをお客様にお渡しするための納品作業があります。
私が入社して初めて撮影部の仕事を頼まれたのがこの納品作業です。
内容としては撮影データをDVDに書き込みをしてお客様とお施主様にお渡しすると言うものです。DVDは盤面印刷をしてお渡ししているのですが、この盤面印刷が初めの頃は凄く大変でした。盤面印刷に使うのは撮影したお家の外観写真を使うのですが、私は建築写真に慣れていなかったのでどの写真を選んだらいいのか、バランスはこれで大丈夫なのか・・・など悩む所はいっぱいで自信がなくて納品作業だけで1時間かかってしまう事もありました。そのうちにお客様から感謝をされるようになったり、見やすくなったなどと言ってもらえるようになった時「やったぁ!!」と思いました。自分がやっていることが無駄じゃなかったし、自分の自信にもつながりました。やっててよかったなぁって思った瞬間です!

私はお客様やお施主様と直接お会いする機会はほとんどありません。なのでお客様からの声を直接聞く機会もなかなかありませんがお客様から頂いたお言葉は従業員全員で共有して、今後のサービス向上につなげていきたいと思います。

次回制作部の仕事をご紹介したいと思います!

お客様インタビューの効果

2018年09月01日

撮影オプションのお客様インタビューのご紹介です。
弊社のお客様インタビューは住宅に特化したプロインタビュアーが工務店様に代わってヒアリングし、まとめを行うサービスです。

お客様の生の声は家づくりの参考になる成功例、失敗例や工務店様の対応など、お客様に言っていただかないと伝

わらないことが多くあります。

お客様のホームページではお客様インタビューは施工実績に継いで2番目に多く見られるています。
また、チラシは表面に「暮らしが想像できる写真」+裏面に「インタビュー」集客に威力を発揮しています。

インタビューのポイントは
家の良さより、お施主様の満足度と工務店様の対応の良さを前面に出す!
ということです。

多く取材をしてわかったのは工務店様選びの理由に担当者の人柄が大きく影響していることです。
そこに工務店様の付加価値があります。差別化ができるのです。

弊社ではどんなお施主様からもご意見を引き出すあらかじめ考えられた事柄を質問し、
独自の方法でまとめ、目に見える形にしています。

お客様インタビューはチラシやホームページの記事としてだけではなく、
自社が選ばれた理由や強み、今後の課題などを知ることができ、今後の展開のデータとしても役立ちます。
また、普段お客様と直接関わらない職人さんや関係業者様にお客様の満足の声を届けることで、
皆さんの仕事の価値を伝えることもできます。

ビジュアルから新しい暮らしをイメージしていただき、
インタビューから家づくりの不安を解消する。
その両面から工務店様をサポートいたします。

ディーシーエスは本日より第9期が始まりました。
これもひとえに、皆様のご支援の賜物と感謝いたしております。
弊社はディスプレイサービス、撮影を中心に、工務店様に特化したサービスを提供する会社としてしております。
家を持つことの良さを一人でも多くの方に届け、住宅業界を盛り上げる一因になれる様、
常に探求し工務店様になくてはならない会社となることが目標とし、
更なるサービスの向上と革新的なサービスを生み出して進んでゆきたいと思います。
今後とも、なにとぞご支援ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。