BLOG

建築写真撮影ディーシーエススタッフブログ

住宅外観の撮影

2012年01月05日

昨年末に広告用の内観写真を撮影し、外観撮影ができていない物件の撮影が今年の初仕事です。
本当は昨日の約束でしたが、昨日は雪が降り、外観がうまく撮影できないだろうということで延期。

しかし、広告の期限の関係で今日撮影できないと間に合わないということでした。

期限のある仕事は本当に大変です。
しかし、写真は天気との闘いという部分もあります。
なんとか正月休みボケも昨日で終了し、本日は雪は止みました。

建物は、朝、雪が残っていましたが、昼が近付くにつれて解けていい感じになりました。
もちろん、ウッドデッキの部分はタオルで雪を拭きました。

外観撮影
外観撮影

なんとか外観も出来上がり、天気が曇りであったために、内観の撮れていない部分と、夜景の撮影もできました。
夜景の撮影時間は、陽が傾き、暮れていくまでに時間が少ないです。
この頃であれば30分ほどが勝負の時間。

人感センサーライトを点灯させるのに走り、カメラまで戻って撮影。
という時間を繰り返し、なんとか完了しました。

すばらしい広告が出来上がってくることを楽しみにしています。

謹賀新年

2012年01月03日

あけましておめでとうございます。
新しい年が始まりましたね。

今年の抱負は、伝える写真を撮影する。
個人的な目標は、何かのコンテストに写真を応募して入賞することかな。
なんとかいい年になるように、いつもと気持ちを変えずにそのままのテンションで写真に向き合っていきたいです。

さあ、正月休みには雪遊びの写真を撮影しながら、ゆっくりとした時間を過ごしていました。
今年もよろしくお願いします。

もっとこのブログで、プライベートで撮影した写真もアップしていこうと思っています。

建築写真

家の良さを伝える、家の良さは建築会社だけのものに

2011年12月29日

建築会社、一人大工、一級建築士という家を考えて表現する人間がいます。
しかし、100考えた家のことがどれだけ届いているだろう?
この見学会には100のことを伝えたいけど、集客するためにどれだけチラシに書けば半分の50が伝わるのか?
どう伝えれば良いのか?
考えれば考えるほどに難しく…

こんなに見て欲しいのに…
どっかのハウスメーカーよりもお手頃価格で、素晴らしい素材を使っているのに…

そんなことが日常です。

写真か。
男の答えはココでした。
伝えようにも言葉だけでは伝えられない。
読んでいない人なんてたくさんいる。
自分だって車の広告や電化製品のチラシを見て、説明文を読んでいるかと言えば読んでいない。
そう考えた。
それだけを1個クリアしてみよう。

そんなことを考えた。
なら、写真を撮ってみよう。

住宅の良さを知ってもらう方法

2011年12月29日

どうしたら家の魅力を知ってもらえるか?
男はずっと考え始めた。

家の依頼が途絶えたときには、生活のために他の工務店の手伝いをした。
家づくりをしている他の工務店の担当者を見て、歯がゆい想いをしたことは1度や2度のことではなかった。

この間取りでは、お年寄りの生活にはうまく使えない。
ここにキッチンを・・・
そんなことを考えながら男は家を見ていた。

「すばらしい家をありがとうね」
「あんたのリフォームでおばあちゃんも助かっているよ」
いろいろな言葉を聞いた。

それは地元の声であった。
もっと家を建てたい。
もっと自分の家を知って欲しい。
そんなこと考えて、過ぎていく時間。

と、正月を迎えたときに、地元の同級生が集まった。
正月にしか会えない人間が多く、田舎には残らずに都会へ出て働き、そのまま結婚して暮らしている人間が多かった。
正月に集まったときにも。男はどうすれば・・・と仕事のことを考えていた。

家の魅力を伝える方法?

2011年12月29日

ある男が困っていました。
「絶対に自信作なのに・・・」
「お客さんも喜んでいたのに・・・」
「なにがいいんだよ・・・」
男は大工。

地元ではしっかりと仕事をする青年として知られ、近所の方からも気に入られた存在でした。

男は自慢の家をみんなに知ってもらいたい。
こんなに丹精込めた家をいろいろな方に知ってもらいたいと考えていました。

男の場合は、知り合いの紹介、地元の方の親戚関係など、いわゆるクチコミでお客様から声を掛けていただいていました。
その男の家は、手抜きは一切ない。
以前の手抜き工事や耐震偽装というニュースを見て、世の中には信じられない人間がいるものだと考えたもの。

その男の手抜きなしの家には、何かがあった。
その何かは住んでいる人にはしっかりと伝わる。

声を聞く。
お客さんにお話を聞く。
そして、ここだ!と男が感じた部分にしっかりと個性を込める。
それが男の家づくりである。

しかし、もっと家をつくってみたい。
そんなことを考えていた。
もっといろいろな人に知ってもらいたい。
どうしたら、自分の家づくりを知ってもらえるだろう?
男はある時からそんなことを考えるようになった。

完成見学会広告用の撮影

2011年12月28日

本日の被写体はヴィンテージなオシャレな家。
ガレージにも同じようなカッコよさを加え、家の中もシックなダークブラウンを基調とした家でした。

予定通りの完成が追い付いておらずに、内観だけ撮影して、外観は年明けということとなりました。
年明けのお仕事も建築写真みたいです。
ちなみに、私は撮影だけの担当ではありません!
ディーシーエスはホームページ制作や運営代行、SEOなどの業務もおこなっているため、他のことも担当しております。

完成見学会写真

この家は年明けに、完成見学会をおこなうらしく、今回は広告掲載用の撮影の予定でした。
広告は外観がないとなんともならないので、担当の方も落ち着いて年越しをする予定が、年明けに撮影ということでちょっとがっかりしていました。

今日、担当者の方に『見学会に呼ぶには写真がすべてだ』という言葉をいただきました。
緊張してしまう、身の引き締まる想いで聞きました。
人の呼べる、しっかりとした写真をこれからも撮影していきますよ!

愛知県西尾市でモデルハウス竣工写真撮影

2011年12月26日

今日は、大雪!
昨日から私の住む恵那市は大雪。
まさか名古屋までもが大雪になるとは思っておらずに、ちょっと早めに起きた今朝。

まさかの愛知環状線のストップ!
え?
高速って止まるんだ・・・
と意味のわからないことを考えながら、なんとか西尾市に出発。
西尾市住宅撮影

名古屋市を通過するころも雪がチラつき、この写真は知多半島道路の様子です。
なんとか予定の時間に到着し、撮影できました。

担当の方に聞くと、西尾市ではこんなに雪が降る日は”年に1度か2度”ということでした。
なかなかのタイミングのいい日に当たったみたいです。

このモデルハウスは、白を基調としたカッコいい家でした。
西尾市住宅撮影

なんとか午後からは晴れたので、よかったです。
帰りは愛知環状線は通行可となっておりました。

カーディーラー竣工写真撮影

2011年12月20日

ホームページよりお問い合わせをいただいた建設会社様の依頼でカーディーラーの撮影に出かけました。
前日に夜景の撮影を済ませ、そのまま半田市で宿泊。
次の日は、ディーラーの社員さんがお仕事を始める前に撮影を済ませました。

ディーラーの撮影は初めてでしたので、ちょっとどうなるのか、光の心配をしていましたが、中はとても明るく撮影できました。
(車をしっかりと見せるところですから、十分な光があって当然ですね・・・)

カーディーラー撮影

この日の夜景撮影時に大変だったのは、個人住宅ではあり得ないことです。
それは、個人の住宅では幹線道路沿いに家を建てることは少ないからです。

建物の大きさがあるために、距離を置いて撮影します。
今回の場合は、道を挟んでの撮影です。

この時に車が通過するんです・・・
夜景撮影の時に車が通過すると、赤いブレーキランプの線が写真に入ります。
そのためにタイミングを見計らって撮影しないといけないのです。

夜景を撮影したことがある方はご存じでしょうが、シャッタースピードが長くなります。
これで車が入ってくることがありました。

なんとか撮影完了できましたが、一眼レフをお持ちの方は、ぜひ、夜の建物を撮影してみて下さい。
おもしろい写真が出来上がりますよ。

カーディーラー撮影

介護福祉施設の撮影

2011年12月17日

介護福祉施設を建築会社さんが建てたということで、撮影に行ってきました。
個人の住宅とは違い、本当にすばらしい建物でした。

抹茶色の壁と障子の落ち着いた雰囲気の建物でした。

介護福祉施設撮影

天井には大きな梁があって、すごい豪華な建物でした。
冬の山の中に、大きな建物があり、寛ぎの雰囲気を感じる建物でした。

介護福祉施設撮影

本日より、撮影時に半袖で撮影することを終了しました(笑)

今の住宅は気密性が良く、12月でもとても温かいです。
そのために、集中して撮影をしているとどんどん暑くなり、半袖Tシャツで撮影をしていました。
さすがに今日は半袖になるまでは暑くなかったので、長袖Tシャツの撮影でした。

もう冬ですね。

恵那市で建築写真撮影

2011年12月15日

本日は、恵那市内の住宅撮影でしたよ。
恵那インターの近くで、スッキリとした家でした。

外観の柵をまだ取り付けていたので、工事の方にお願いをしながらの撮影でした。
実は、外観の撮影のときには、脚立に立っての撮影をしています。

カメラの位置がちょうど建物の真ん中に持ってこれると見やすい写真となるのです。
カメラを水平に構え、しっかりと家を見据えて撮影しています。

脚立に立つって結構、恐いですよ。
特にこの家の撮影のときには、外観を撮影する脚立の足場が砂利だったので、ちょっと揺れて大変でした。
なんとか撮影を完了しましたが、いろいろと写真には写らない裏があるものです。

恵那市建築写真撮影
恵那市建築写真撮影