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建築写真撮影ディーシーエススタッフブログ

スマートフォンサイト無料?新しいサービスを模索

2012年03月02日

建築会社様の新規受注できることに焦点を絞り、撮影に向かい、なにか新しいサービスを提供できないかと日々、考えております。
ディーシーエス建築事務所のホームページは、自社で制作をおこなっているため、すべて更新作業やデザインの変更を素早くできます。
自分の写真がもっとカッコよく掲載してよ!という人間は、自分で写真を撮影し、すぐにアップして満足してホームページ運営をしております。

さて、ホームページと言えば、現在の建築会社様はすべてと言ってよいほど、ホームページをお持ちです。
年数が経過しているホームページから、最新式のスマートフォンサイトまでかなりの幅はありますが、ホームページをお持ちです。

スマートフォンサイトは、家づくりを始める夫婦が必ずスマホを持っているものですから、必須のアイテムとなりつつあります。
パソコンは持っていないけど、スマホは持っているという方はかなり多いですね。

私のように、スマホはちょっと見にくいかなというのは、おじさんの意見なのでしょう。
若いカップルは、高校生の頃から携帯電話の小さいな画面を見て育ち、その後、スマホに移行していますから、画面は大きくなり、見やすくなっているのです。

ということは、スマホサイトがやはり必要なのでしょうか?
現在、建築会社様になんとか無料でスマートフォンサイトを提供できないものかと検討中です。
まだ確定していない部分が多いですが、何かの方法で提供ができたら、いいですよね。

今後、パソコンよりも多くなるスマートフォン。
アクセスもパソコンよりも、スマートフォンからのアクセスが多くなる時代がすでに見えているらしいです。
すぐに対応して損はないはずです。

弊社もがんばります。

ホームページから資料請求を狙う

2012年03月01日

ホームページからのお問い合わせを獲得するには、やはり何か気になる点をポイントとして設置しないといけません。
この家のデザインがとても気に入った!
この家なら、家族の多い家でも安く広く使える!
この建売住宅いいね!
耐震だけを考えているから、ここの鉄筋住宅がいいね!
無垢材の梁がどうしても気になるから、ここの工務店!
特徴はさまざまです。

人それぞれ気になっているポイントはさまざまです。
では、なぜ資料請求をよく受ける工務店と資料請求をホームページから獲得したことがない工務店があるんでしょうか?

建築写真についても同じことが言えます。
私どものホームページもお問い合わせを受けるためにホームページを立ち上げ、運営をしております。
このホームページから何件ものお問い合わせをいただいております。

では、持っている建築会社様のホームページについて、何をどうすればよいのでしょうか?
インターネットの広がりによって、建築会社様のライバルは全国規模になっています。
そこで生き残るには何かを変えていかなければ、ホームページの差はどんどんつくばかりです。

ホームページから資料請求を獲得するには、手段は多岐にわたります。
ただ順位を上げるというのも立派な方法です。
これも簡単ではありません。

私が書くようにスタッフブログを書き続けることもひとつの手段でしょう。
要は、何かを始めて見るかどうかです。
御社のスタッフは何人みえますか?
各社員が1週間に1つの社内のことを書いてみても大きくメッセージが変わります。

そういった1つのことを続けてみることもホームページから見込み客を育てていく手段であると考えます。

建築会社様のホームページに使う建築写真

2012年03月01日

ホームページについての写真を今度は例を挙げて見ていきたいと思います。
この写真です。

上の写真はどう感じますか?
特に気ならないとは言えないはずです。
ちょっとカメラが見上げています。

右の棚部分が真っ直ぐ垂直になっていませんし、左のドアも斜めになっています。
なんとなくですが、気持ちの悪い写真となります。
実際に、注文住宅の雑誌などで見てみると、曲がっている写真はありません。

家はしっかりと真っ直ぐに建っています。
その事実が写真で表現されていません。
それでは、ホームページを見ているお客様が、
『なにかがおかしい』となってしまうのです。

これでは、資料請求のボタンを押していただくことは難しくなります。

私どもの施工実績を見ていただければ分かるはずです。
実際に他の建築会社のホームページも見て下さい。
必ずしっかりとした写真を掲載しています。

これはチラシ、雑誌、パンフレットのすべてに言えることです。

そして、家具や生活感を出すと、また写真を大きく変えます。
家づくりを始めた人に、こういう家に住めます!と写真が提案することができます。

これが施工実績ページの活用法です。
最も見られているページ、
最も見込み客の方が期待しているページ、
その施工実績のページに御社の魅力の詰まった写真を掲載して下さい。

施工実績ページをどう活かすか?

2012年03月01日

建築会社様のホームページで最も見られているページは、施工実績です。
これは間違いありません。

家づくりを始めた夫婦が、建築会社を選ぶときに最初に意識するのは
『どんな家を建てているのか?』
『今までにどんな家を建ててきたのか?』
『何棟も家を建ててきた会社かな?』
です。

家づくりを始めたばかりの夫婦ではなく、家づくりをより真剣に5年もしている夫婦であればもっと他の部分を見ているかもしれませんが、ほとんどの夫婦はまずは施工実績ページをみます。
もちろんですが、例外なく、トップページは1番見ています。
これは例外はありません。
その次に施工実績ページです。

そして、そこに掲載されている写真を見ます。
その写真でその建築会社様をどんな会社なのかを決めているのです。

たとえば、あなたが家のことと関係なく、なにか趣味のことを調べるときに検索をして、どのようにして深く読むかどうかを決めていますか?
それは、たぶんトップページがパソコンのモニターに出現して数秒のはずです。
見やすいと思えば、そのまま欲しい情報を探すでしょうし、見にくい色がおかしい、ちょっと違うと瞬間的に思えば、「戻る」を押して次のホームページを探すはずです。

ホームページは「戻る」ボタンがあり、他にもライバルの会社が無数に存在します。

yahooの検索結果が表示されて、そのホームページをクリックし、表示されて2.5秒でホームページを判断すると言われています。
もしかして、トップページに写真が大きすぎて、表示するまでに2.5秒かかるのであれば、絶対に見ていただくことは困難でしょう。
すぐに「戻る」ボタンを押されてしまいます。

話が逸れましたが、建築会社様のホームページを見に来た見込み客の方は、主に女性は、施工実績の写真を見に来ていると考えてもいいのです。
その施工実績の写真が、次の資料請求のボタンを押すかどうかの切り札であるということはご理解いただけるはずです。

施工実績に掲載されている写真が、斜めに歪んでいれば見栄えは良くありません。
色合いがおかしければ、魅力的な家には見えません。
しかも、しっかりとした施工実績写真が使われている建築会社様は、他に多くいれば余計に他へ移動します。

ホームページには『戻る』ボタンがありますから。

施工実績における建築写真の質の重要性がご理解いただけるはずです。
最も見ていただけるページに最もチカラを入れなくて、どうしますか?

パレートの法則です。
御社のホームページにアクセスしている8割のお客様がトップページと施工実績を見ていると考えられます。
逆にいえば、御社がどのページにチカラを入れれば、資料請求が増えて来るかどうかはご理解いただけるはずです。

建築会社ホームページにおける施工実績写真ページ

2012年03月01日

売上げを主体を占めるメイン商品と個々の商品の個性はあるけど、主体商品ではない商品と売上げを構成している商品はさまざまです。
ちょっとカメラマンブログとは離れているかもしれませんが、今回はホームページについて書いて行こうと思います。

施工実績ページ・建築実績ページがすべてです!

パレートの法則という有名な法則があります。
商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出しているという。
ホームページを運営する上で「ロングテール」とも言われていますが、今回は2割の商品が全体の売上げの8割を占めているということにスポットを当てます。

ホームページにもこの法則が十分に当てはまります。
私どもが撮影している建築写真は、ホームページ上の施工実績・建築実績として掲載されていることが多く、ほとんどの建築会社様が、ホームページに撮影した50枚以上の写真を数枚抜粋して、ホームページに掲載しています。

その施工実績はとても重要な位置にいます。
ご理解いただけますか?

というのは、私どものこのホームページの中でも、トップページの次に見られているページはどこかというと、
撮影実績ページです。
このページです⇒ディーシーエス建築写真事務所の撮影実績ページ
これはアクセス解析を設置しているので、何よりも明らかです。

論より証拠
何を言うのも、まずは実績なのです。
もし、御社が建築写真事務所を探していたときに、最初に気になるのは
『どんな写真を撮影するのかな?』
『しっかりとした写真を撮影する事務所かな?』
ではないですか?

いきなり金額やカメラマンの顔ではなく、どんな写真を撮影するかが気になるはずです。

お客様も同じです。
家づくりをしている方は、素直に
『どんな家を建てている会社かな』
という部分を見ています。

御社のホームページが、アクセス解析を設置しているのであれば見ていただければご理解いただけるはずです。
これは、弊社がホームページ制作をおこなった建築会社様のホームページのアクセス解析からも明らかな事実です。

ということは、次に来ることは簡単ですね。
さて、次のお話へ

名古屋市守山区の新築住宅撮影に行ってきました。

2012年02月29日

名古屋市守山区にて建築写真の撮影に行ってきました。
3月が近くなり外の風は冷たかったのですが、蓄熱暖房が設置してあり、家の中は快適な温度でした。
温かいというよりも、撮影に集中し、動いている私には、少し暑かったぐらいです。

本日のお宅は、エントランスや小物がオシャレなお家で、IHクッキングっヒーターの前には旦那さんから奥さんへのメッセージ入り、タイルが取り付けられた愛のあるお家でした。
名古屋市守山区の建築写真
メッセージが書いてあるためにアップの写真はご勘弁を。

家づくりが始まり、旦那さんがサプライズを考えて、手作りをしていたタイルということです。
木に囲まれ、蓄熱暖房で冬も温かい、そして夫婦の愛のあるお家。
本当にすばらしいお宅でした。

今回は、晴れて太陽光の差し込みがあったので、絞りに気を使いながら、撮影しました。
何かの課題を持ちつつ、今後のことも考えて、いつも撮影に望んでいます。
新しい発見が毎回あるから、いい写真を求めて撮影をしています。

3月は、撮影件数が多いので、すばらしい家との出会いが待っています。
木の香りの充満するお家を待っています。

建築会社の見込み客を呼ぶ営業ツール、紹介を受けるフォトブック

2012年02月28日

建築写真撮影という仕事を専門におこなっておりますが、建築会社が建築写真・竣工写真を用いて、もっと新規契約に近づける方法を考え、弊社は走り続けています。
たとえば、フォトブックはその一例です。
施主さんへプレゼントし、引き渡し後のうまい付き合い方をしていくスタート部分にはちょうど良いサプライズプレゼントです。
このプレゼントがうまくお客様と建築会社様をつなぐという効果を聞いています。

引き渡し後に、施主さんのお宅には必ず親族や多くのご友人が訪れます。
その友人は同世代の家づくりをしている人が多いはずです。
もちろんすでに建てている人もいるかもしれませんが、そのまたご友人にもフォトブックの話がつながっていくのです。

建築会社の見込み客を呼ぶ営業ツール

新築住宅を見に来たご友人に、施主さんは必ず『こんなプレゼントもあったんだよ』とフォトブックを見せます。
子供の産まれたときのアルバムを見せるように、施主さんもうれしさを自慢します。

新築住宅の家を見たことはありますが、新築住宅の家具が入る前の写真が掲載されたアルバムを見た方はそう多くはいません。
というか、滅多にいません。

そのフォトブックを目にすれば、自然と噂になるのは間違いないですね。
『その建築会社は、こんなにいいサービスをやっているんだね。』
『アルバムなんて珍しいね』
『これ、いいね。私も撮ってもらえばよかった…』
となります。

実は、建築写真の撮影の依頼が弊社に届くのは、建築会社様だけではありません。
新築住宅を建築中の個人の方からも、撮影依頼をいただきます。

フォトブックは人をつなげるアイテムのひとつです。
フォトブックの効果を知り、毎回新築住宅を建てると、ご依頼をいただく工務店様も多くいます。

一度、建築写真を使ったフォトブックを施主様にプレゼントをしてみませんか?
その後の、新しい見込み客の方を呼ぶアイテムになるかもしれません。

住宅撮影のISO感度

2012年02月25日

建築写真を撮影していると、いろいろなカメラに触れている方から質問を受けることもあります。
たとえば、ISO感度について。
新築住宅を撮影するときのISO感度はオートではなく、100です。
ISO感度100で撮影をしております。

ISO感度は、何のためにありますか?
考えて見ると簡単ですね。
三脚があり、シャッタースピードを気にしなくてもいいのなら、画質の良い写真を選ぶことは当然です。
ISO感度をオートにすることもありません。
画質が最優先です。

たとえば、雨降りの室内撮影という場合なら話は変わってきます。
雨降りで光がなく、シャッタースピードが本当に遅くなるようでしたら、200にして様子を見てください。
光をうまく取り込めているならそのまま200で撮影です。

そんな状況のことを考えながら各設定を触るように心がけています。
ISO感度をどうするか、絞りをどうするか、ストロボの設定は?
オートに頼ることはできません。

良い写真は経験やこだわりではなく、良い写真を求める気持ちが大切なような気がします。
ちなみに、イメージ写真のように背景をぼかす写真が求められた場合は、手持ち写真となりますので、暗い室内で手持ちであればISO400で撮影してみましょう。

リフォーム風景の撮影に行ってきました

2012年02月17日

新築住宅の撮影に行くことが多いのですが、リフォーム、リノベーション、古民家再生などのようにリフォームの撮影もおこなっています。
リフォームが増えている最近では、建築会社さんも新築住宅のホームページとリフォーム専用のホームページを制作し、どちらにも施工実績を掲載しています。
その施工実績の建築写真です。

ビフォーアフターのように、リフォーム前とリフォーム後の撮影をご依頼いただいております。
本日は、リフォーム専用ホームページに使用するためのリフォーム風景、そして施工実績に掲載する撮影に行ってきました。
もうすでに50年以上昔に建てられた家ですが、柱や梁はしっかりと生きており、木のすばらしさを感じました。

今日行った建築会社さんは、木の専用倉庫を持ち、無垢材の木目を見せるすばらしい家を建てます。
リフォーム風景を撮影するのは、なかなか機会がないので、楽しく撮影に行ってきました。
昔の柱と最近建てた柱の組み合わせがとても印象的でした。

リフォーム建築写真
また、職人さんが作業をしていましたが、家を見つめる、木を大切に扱う視線がかっこいいと感じました。
リフォーム撮影
いつも家が建ってからの姿を写真におさめていますが、やはり人が動いている、人が見つめている写真もすばらしいですね。
完成後にも、撮影があるので楽しみです。

リビングの吹き抜けの撮影方法 愛知県で竣工写真の撮影

2012年02月05日

リビング吹き抜け

ディーシーエスでは岐阜県、愛知県を主に竣工写真の撮影業務を行っています。
今回は吹き抜けの解放感が印象的な家の撮影で愛知県へ行ってきました。

以前、リビングは主婦の目線の少し低いところから撮影することにより、落ち着き感が表現できますよ!と書きました。

もちろんその写真も撮影するのですが、この家は吹き抜けが印象的だったので、構図を縦に、少し高い位置からの撮影をしました。

さて、この写真で何が主題になるのが分かりますか?
・部屋の構造を説明する写真ではありません。
・リビングの広さを説明する写真ではありません。
・まきストーブを撮影したのではありません。

・もちろんソファーではないですね(切れてるし)

そうです、この写真の主題はLDから上に抜ける吹き抜けの「空間」です。

「冬でもまきストーブがあるから、2階も温かそう。」
「台所からお母さんが子供たちを呼べるな~」
「ダイニングテーブルから2階の子供たちと話が出来て便利」
「明るくて気持ち良さそうな家だな」

そんなイメージを思い浮かべ撮影します。

その写真で何を感じてもらいたいのかを、撮影者がしっかり決めてからシャッターを押すことが大切です。

芸術的な写真やきれいだけの写真が良い写真ではありません。
建築会社様が受注につなげることができる写真。

私たちの撮影はそこを一番重要と考えます。

これから家を建てる人に夢を与え、「幸せになれそうだな~」と感じてもらえる写真を求め続けています。

「人の心を動かす写真」それが私たちディーシーエスの使命でもあります。