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建築写真撮影ディーシーエススタッフブログ

新築住宅の撮影と完成見学会のチラシ制作

2012年04月09日

毎年、建築写真の撮影が増えてくる3月、これは4月からの新年度を新しい家で始められるご家族が多いからです。
私どもディーシーエスでも、新築住宅の撮影をおこない、その後は完成見学会が多くの建築会社さんもおこなうためにチラシの制作もおこなっております。

ディーシーエスでは撮影から、完成見学会のチラシ企画・制作を一貫しておこなっております。
今回制作されたチラシの一部をご紹介したします。

完成見学会チラシ

完成見学会チラシ

カメラマンとのデータのやり取りやチラシ制作の代理店と印刷会社という3社との打ち合わせはなく、ディーシーエスにお任せいただければ安く、簡単に完成見学会のチラシ制作もおこなっております。
もし今の制作会社よりも安くできれば。。。とお考えであれば一度お声をかけて下さい。

撮影もプロ、デザイナーも建築会社のホームページ制作からチラシ制作までおこなっていますので安心してご利用がいただけます。

住宅建前の写真撮影

2012年04月06日

建前写真

通常の建築写真と言えば、建築会社様が施主様に写真集としてプレゼントをする。
または、建築会社様が施工実績に利用するための写真です。
完成して、カタチが整ったときに撮影をすることがほとんどです。

しかし、本日の撮影は建前の写真です。
住宅が完成に近づいて行く過程を撮影するということも家づくりを考えているご家族にも大変面白い写真ですね。

撮影に行き、1時間半ほど建築現場を観察していました。
もちろん撮影はその間にはしていますが、ほとんどが現場見学です。

クレーンで木材を運び、屋根の上にいるスタッフさんたちが固定する。
何枚も木材を運んでいる風景を観察していました。

家を建てるすべての過程を撮影して、建築レポートというカタチでホームページに掲載することも家を建てる男性の方には、いい資料となると思います。
そういえば、友人も自分の家を建てるときに、ビデオを片手にどんどんカタチになっていく家を記録していました。
すくすく育っていく子供と同じで、完成していく家を見ているのはとても楽しいことですね。

ご依頼をいただければ、現場完成レポートの撮影もおこなっております。
どうぞ、声をかけて下さい。

住宅写真は空間を見せて、説明する写真です

2012年03月28日

住宅写真を撮影するときに気をつけるポイントは、さまざまあります。
撮影をしているときに、コンパクトデジカメを持ち、現場監督の方が撮影をしながら質問をされることもあります。
脚立に立って撮影するとなにが変わってくるのか?
一眼レフだとやっぱり違うのか?
質問をいろいろと受けることがあります。

さて、新築住宅の撮影をする時に最も気をつけることは何でしょうか?
それは空間を見せることでしょう。
新築住宅の広さやどれぐらいにリビングなのかを説明するための写真だからです。

では、どう撮影するのか?
施工実績のページから、各写真を気をつけてみて下さい。

空間を見せる写真

部屋の角が入っているはずです。
間違っても、部屋の大きさを示す線が1本ではないはずです。
必ず2本入っているはずです。

空間を見せる写真

何も家具のないお部屋でも、角が入っていればどれぐらいの大きさなのかが写真を見てわかります。
建築写真は建築会社様にとって、次の成約のための営業ツールです。
どんな住宅を建てることができるのか、今までに建ててきたかを見せるツールです。

大きさや素材を見せる大切な写真として、説明ができる写真を目指しています。
住宅写真を撮影している担当者の方も、ちょっと気をつけて撮ってみるといい写真になるかもしれません。

広角レンズではないと室内撮影は難しいですね

2012年03月25日

本日の撮影を依頼いただきました建築会社様の現場監督さんがミラーレス機を持っていて、ちょっと触らせていただきました。
一眼レフで撮影をしていますが、最近のミラーレス機はかなり進んでいるらしく、電気屋さんでもよく見ますし、現在おこなっているカメラスクールの生徒さんのミラーレス機を触ることがあります。
今日の監督さんのミラーレスは30ミリ~110ミリの標準レンズを使っていたので、室内撮影にはちょっと難しい感じでした。
構えさせていただき、キッチンにカメラを向けましたがやはりキッチンを全部おさめるためには、本当にリビングの一番後ろまでさがらないとキッチン全体が入りません。


ちょうど私の広角レンズでこの位置に、ミラーレスを持っていかないとキッチンをすべて写真に撮影することができませんでした。
やはり広角レンズではないと、室内撮影は難しいです。

建築会社様で自身で撮影をしている会社様もいますが、広角レンズを準備しないと難しいようです。
監督さんは自身の仕事の様子をアップで撮影して活用しているので、広角ではなく、標準を使っているらしいです。

ミラーレス機やコンパクトデジカメは、レンズが小さい分、光を取りこむ量も限られてくるのでより撮影が難しくなってしまいます。
何度か、撮影現場で撮影の方法を質問されますが、一応、ちょっとしたコツを教えております。

もしカメラに興味を持っている担当者の方、撮影終了後に自身のカメラを持って聞いて下さい。
カメラを触ることが大好きですので、丁寧に教えさせていただきます。

クロスよりも塗り壁が温かみを感じます漆喰の表情の撮影

2012年03月21日

塗り壁、漆喰。
クロスとは違い、温かみを感じさせる室内空間を演出します。
金額的なことは詳しくわかりませんが、体にも良く、室内の湿度の調節や温度のことにも関係するらしいです。
写真を撮影していても、最近は漆喰のお家も多いのです。

ちょっとオシャレな家ですと、『今日は塗り壁だろう』と予想をして家の中に入ることもあります。
なにか漂う空気を演出しますね。

漆喰写真

漆喰の家

塗り壁の家っていいですよね。

通常は、もっと明るく撮影をするところですが、塗り壁の表情を出すために、暗くして影の部分を残して撮影しています。

その家だけの表情を映し出し、自然素材を使う漆喰。
もし私も家を建てるなら漆喰かな。

室内写真には、お客様を惹くチカラがあります

2012年03月19日

ファッション雑誌を見ていて、洋服単体を撮影している写真があります。
また、モデルさんが洋服を来ている写真があります。
どちらがファッション雑誌でよく見かけるページですか?

もちろんモデルが洋服を来ている写真です。
洋服に付加価値をつける意味もありますが、何といってもイメージさせる写真ということが最も重要です。
これを着れば・・・私もこんなにカッコよくなれる!
と思わせる写真であることが重要なのです。

思ってしまえば売れるに繋がっていきます。

これを考えると、幸せ家族が笑っている室内写真がベストであることがわかります。
また、オシャレな雑貨や家具が置いてある室内写真の方が、見ているお客様が納得します。

特にホームページであれば、多くの室内写真を見比べているお客様が何かでピンッと来るのはそういう細かな配慮ですね。
家具を入れたイメージさせる写真をホームページに施工実績として公開し、もっとお客様をつかみましょう。

写真のコツは、ちょっとした配慮です。

世界に1つだけの新築祝いにフォトブックを

2012年03月17日

個人のお客様からのご依頼もいただいております。
以前お問い合わせをいただいたのが、友人の新築祝いにいろいろと検索をしていたら、弊社のホームページをご覧いただき、友人の新築祝いに撮影をお願いしたいというご依頼。
撮影をさせていただき、フォトブックにして御自宅を建てた御友人にプレゼントされました。
引っ越し後のご自宅に1日だけ、お時間をいただきますが、新築住宅の状態は今だけです。
この瞬間しかありません。

子供が産まれたときに
入園入学
卒園卒業
と人は節目節目に写真という時間を切り取り、アルバムに残すことをしてきました。

新築住宅を建てたときにも同じですね。
新築祝いに、または自分自身で新築の記念に
建築写真という誰も真似できないプレゼントは喜ばれますよ。
ぜひ、お問い合わせ下さい。

プロカメラマンがしっかりと撮影してフォトブックにしてプレゼントができます。

完成見学会のチラシ用写真撮影

2012年03月16日

完成見学会というお披露目イベントは建築会社様にとっては実際に自社で建てた自信ある住宅を見せるとても大きなイベントです。

建築会社選びをおこなっている夫婦にはとてもアピールできる特別な場所。
3月になると、どこの建築会社様も忙しくなり、どんどん引き渡しをしています。
その引き渡しの前に見学会。
完成見学会は、この時期にとても多いですね。

本日の住宅は明日に見学会を控えている家です。
先日、外観と内観の一部を見学会チラシ用に撮影をしました。
今日は、フォトブックを制作するために内観すべての撮影日です。

大きな家、2世帯住宅の家です。
無垢材を使い、1階に和室2部屋を設置するという大きなお宅でした。

担当者の方と話したのですが、今では同居が珍しいのでいくら土地があっても広い家を建てるのはなかなかないということでした。
そう言えば、2世帯住宅を撮影した記憶は、数棟しかないかもしれません。
最近は、小さくても自分たちの家庭だけで暮らしたいそうです。

小さな家にして質を上げていくのがこれからのお宅のようですね。
このお宅は収納がたくさんあり、のんびりできる家でした。
縁側があるという本当に珍しいお宅で、縁側はとてもポカポカしていました。

完成見学会写真

10畳の和室のあるお宅は最近では本当に少なくなりました。
でも、和室の持っている雰囲気はとても好きです。

家具が並んだ新築住宅の撮影

2012年03月13日

本日の新築住宅はすでに引き渡しが終わり、家族の方が生活されている家の撮影でした。
ほとんどの場合、引き渡し前の家具の入らない住宅の撮影ですが、建築会社さんによって、自社の家具を持ち込み、生活感を出している写真が欲しいといわれる建築会社さんもいます。
生活が想像できるという意味では家具の入った家の方が、写真を見たお客様はイメージしやすく、引きつける写真になると思います。

本日の新築住宅も、すでに生活が始まっているために家具や小物などのすべての物が入り、こういう生活ができるんだなぁと思わせる写真となります。
建築会社さんは、施主さんへのフォトブックプレゼントのために撮影を依頼されましたが、家具も何も写真と見比べていただく新たなお客様へのサービスとなることは間違いありません。

家具が入ると撮影している方も、アングルや見せ方が変わり、色のことも考えながら撮影をおこないます。
建築写真をご検討している、検討中のお客様にアピールするためのイメージできる写真をお求めなら家具を入れてみても良いと思います。
施主さんとの話し合いもあるかと思いますが、一度トライしてみて下さい。

明日も引き渡しが終わっている住宅の撮影です。
どのように新築住宅をつかっているのか、どうすれば説明できる写真を撮影できるのか、いつも考えながら撮影をおこなっております。
明日もがんばります。

家具のある建築写真

3月は建築写真撮影の季節、お天気が心配

2012年03月13日

3月に入り、4月から新学期を迎える子どもさんのことを考えたご家族の新築住宅が続々と建てられています。
そのおかげもあって、私どもディーシーエスも建築写真の撮影ラッシュを迎えております。
ありがたいことです。
今月は愛知県・岐阜県を撮影の旅で巡っている状態です。

さて、本日は岐阜市内で新築住宅の撮影に行ってきましたが、この撮影も日程をズラしての撮影です。
春になると天気が崩れ、雨の日が多くなってきます。
お天気のことなので何も言えませんが、ちょっとの陽が差す曇り空が一番写真には向いています。
強い冬の日差しは、光が強すぎて、写真を真っ白にします。

また雲りの日には、ときに陽が差したり、ときに曇ったりと光の調節が大変になります。

最近は曇りの日が多いので大丈夫ですが、雨が続くと撮影は難しくなります。

なんとか撮影日を移動して本日の撮影を完了しましたが、引き渡しの日付も決まっているので難しくなります。

建築会社さんも引き渡しの日までにタイトなスケジュールの中で建てていますので、弊社もなんとかスケジュールに合わせて撮影をおこなっていきたいと思っております。
来週5棟の撮影、再来週4棟の撮影。
みなさんに伝わる建築写真を撮影します。

曇りの日の撮影