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建築写真撮影ディーシーエススタッフブログ

施工実績ページをどう活かすか?

2012年03月01日

建築会社様のホームページで最も見られているページは、施工実績です。
これは間違いありません。

家づくりを始めた夫婦が、建築会社を選ぶときに最初に意識するのは
『どんな家を建てているのか?』
『今までにどんな家を建ててきたのか?』
『何棟も家を建ててきた会社かな?』
です。

家づくりを始めたばかりの夫婦ではなく、家づくりをより真剣に5年もしている夫婦であればもっと他の部分を見ているかもしれませんが、ほとんどの夫婦はまずは施工実績ページをみます。
もちろんですが、例外なく、トップページは1番見ています。
これは例外はありません。
その次に施工実績ページです。

そして、そこに掲載されている写真を見ます。
その写真でその建築会社様をどんな会社なのかを決めているのです。

たとえば、あなたが家のことと関係なく、なにか趣味のことを調べるときに検索をして、どのようにして深く読むかどうかを決めていますか?
それは、たぶんトップページがパソコンのモニターに出現して数秒のはずです。
見やすいと思えば、そのまま欲しい情報を探すでしょうし、見にくい色がおかしい、ちょっと違うと瞬間的に思えば、「戻る」を押して次のホームページを探すはずです。

ホームページは「戻る」ボタンがあり、他にもライバルの会社が無数に存在します。

yahooの検索結果が表示されて、そのホームページをクリックし、表示されて2.5秒でホームページを判断すると言われています。
もしかして、トップページに写真が大きすぎて、表示するまでに2.5秒かかるのであれば、絶対に見ていただくことは困難でしょう。
すぐに「戻る」ボタンを押されてしまいます。

話が逸れましたが、建築会社様のホームページを見に来た見込み客の方は、主に女性は、施工実績の写真を見に来ていると考えてもいいのです。
その施工実績の写真が、次の資料請求のボタンを押すかどうかの切り札であるということはご理解いただけるはずです。

施工実績に掲載されている写真が、斜めに歪んでいれば見栄えは良くありません。
色合いがおかしければ、魅力的な家には見えません。
しかも、しっかりとした施工実績写真が使われている建築会社様は、他に多くいれば余計に他へ移動します。

ホームページには『戻る』ボタンがありますから。

施工実績における建築写真の質の重要性がご理解いただけるはずです。
最も見ていただけるページに最もチカラを入れなくて、どうしますか?

パレートの法則です。
御社のホームページにアクセスしている8割のお客様がトップページと施工実績を見ていると考えられます。
逆にいえば、御社がどのページにチカラを入れれば、資料請求が増えて来るかどうかはご理解いただけるはずです。