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構図は1/3を意識する

建築写真に限らず、1/3構図を意識すると写真はバランス良くなります。
コンパクトデジタルカメラを購入して、写真をバシナシ撮影している方にこれを言うと、ちょっと感動してくれます。
基本的なことなので、もちろん建築写真でもその要素は活用されています。

写真の構図を考えるときに、ファインダーからのぞいた景色を縦横3分割を意識してください。

ファインダーからモデルを見たときに、ふつうに撮影する場合にはモデルを真ん中に撮影しがちです。
真ん中にモデルを置いて撮影することを日の丸構図と言いますが、よくある写真です。
その日の丸構図をちょっと1/3を意識してモデルをずらすことが重要です。

掲載した子供の写真だと見せたいのは、携帯を見つめる子供の顔と目的物の携帯です。
その2つをバランスをうまく1/3の位置に持っていくこと。
この写真では、顔を見せるために敢えてヘルメットはほとんどカット。
偶然の子供の考える唇がうまく撮れたので、お気に入りの写真となります。

1/3構図を意識してみてください。
ちょっと日の丸構図とは違う写真が撮影できますよ。

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小林 昇

受注を頂ける建築写真こそが使命だと考え、日々撮影をしています。
素材の表現や、施主様や設計士様の想いのこもった間取りやレイアウトを建築写真 として忠実に表現します。

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小池 暁

お客様の笑顔を第一に精一杯努めさせていただきます。撮影された家々すべてが施主様にとっても、施工主様にとっても宝物となりますように。

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浅野 久美子

自分が頑張った分だけ、お客様にも喜んでもらうことができ、又自分の励みとなっています。
自分の引き出しを増やす努力を続け、丁寧な仕事を心掛けていきたいです

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岡山 千絵

お客さまの思い描くイメージや構図をカタチにします。
言うまでもありませんが、「丁寧に」そして「スピーディーに」お届けします。お客さまのその先に存在する、ターゲットにアクションをおこさせる製品作りを心がけています。
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