ABOUT TAKING PICTURES

建築写真を撮ることについて

おかげさまで撮影900棟突破!
新しいお客様を集客するには、「魅力ある建築写真・竣工写真」が必要不可欠です。

家族が笑顔で食事をする風景を思い描きながら考えた
奥様お気に入りのキッチン、ダイニング。

スタディスペースにはお子さんのカバンや本を置く棚。
ご主人が最後まで譲らなかった外壁の色。

家族みんながくつろぎ、明日の元気を養うような明るいリビングは、
採光と採風をとことん考え抜いたプロの技。

完成した住宅には、お施主様の想い、
施工した工務店様のこだわりが散りばめられています。

その想いの一つひとつをカタチに残すのが建築写真です。

外観はもちろん、LDK、和室、トイレ、お風呂、寝室、ロフトなど
すべてのお部屋、そして細かくこだわったディティール、
空間の雰囲気までも映し出します。

建築写真は、お施主様へのプレゼントとしてお渡ししても
大変喜ばれています。

フォトブックにして2冊ご注文いただくことも多く、
1冊はお施主様へプレゼント、1冊は会社の施工実績や
営業ツールとしてなど、その活用も様々。

建築写真を撮影することで、これから何十年と住んでいく
家の誕生の瞬間を、想いとともに残すことができるのはもちろん、
工務店様のチラシ、ホームページ、会社案内のパンフレット、
SNS、その他様々な営業ツールをつくるためにも
大切な素材となります。

「せっかく来たお客様に『どんな家づくりをしているの?』
と言われて見せられる写真がなかった。」

「自分で撮影したけどただの現場記録だから
見せられる写真にならなかった。」

「ディーシーエスに写真をお願いしておけばよかった。」

そんな工務店様の声をよくお話しいただきます。

一眼レフのカメラで撮影した、どこに出しても絵になり、
チラシやフォトブックなどなんでも使えて、
自社の家づくりがよく表れている建築写真は
工務店様に一番必要な営業ツールです。

写真は蓄積することで価値になります。

沢山写真があればそれだけお客様の「見たい」に
応えることができ、お客様の夢は大きく膨らみます。

それだけでなく蓄積された写真そのものが
一人の営業マンとして必ず工務店様の力になります。

ですので一社でも多くの工務店様に 一回でも多くご利用いただき、最高の写真を お届けすることを使命とし、日々写真撮影を承っております。

もし建築写真をまだ撮影していない、という
工務店様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度撮影をご依頼ください。
期待にお応えする以上の建築写真を納品いたします。

住みたいと思わせる!
インテリアや雑貨をディスプレイした「ディスプレイフォト」

ディーシーエスは、何百棟もの住宅の建築写真を撮影するなかで主役である家の良さを引き立たせるにはどうしたらいいかを常に考えてきました。

建築写真は家具の入っていない写真であることが多く、お施主様が思い描く「暮らす空間」や、工務店様が思い描く「家づくり」がその写真には表現しきれていないのではないか、どうしたら見た人に家づくりの夢を膨らませることができる一枚になるのか、試行錯誤を繰り返しながら工夫を凝らしてきたのです。

そして辿り着いた答えは「生活を想像できる家」「暮らしを想像させる写真」です。

お施主様と工務店様が何ケ月も思いを込めてつくり上げた家に、厳選した家具や雑貨を配置することで、見た人は一気に自分の生活に思いを重ねます。

「こんな家で生活したい」という想いが溢れ、「この会社に家づくりをお願いしよう!」という気持ちになります。

そんな写真が1枚あれば、言葉なんていりません。家づくりを言葉で説明せずとも「暮らしを想像させる写真」を見せることで、お客様を惹きこむことができます。

ディーシーエスは2015年より「ディスプレイフォト」というサービスを開始しました。
今後更に魅力的な家具や雑貨などを増やし、様々なバリエーションをつくっていきたいと考えています。

建築写真撮影のこだわり
写真一枚一枚には理由があります

建築写真を撮影するうえで重要視するのは、生活するうえで心地良いと思えるアングルを探すことです。
リビングではソファーに座った目線の高さ。キッチンは女性が立ったときの視線など、一枚一枚に撮影理由が存在します。

写真一枚からその家で生活する心地よさを徹底的に追及して撮影します。

著作権は建築会社様に譲渡いたします

ディーシーエスが撮影した写真は著作権を放棄しておりますので、チラシ・見学会のポスター・ダイレクトメールなど、すべての広告媒体に利用可能・加工可能です。

撮影事務所の中には、著作権を放棄せず広告に利用する度に、費用が発生するということもあります。

著作権のことは気にせずに、自社の財産として数々の広告媒体に安心して利用していただくことができます。

建築写真撮影が選ばれる理由

お客様はインターネットを使い工務店様を比較しています

今日のようにインターネットが普及すると、お客様は家づくりを考えた際、確実に工務店のホームページをチェックし、比較します。

自社の家づくりのこだわりや技術を言葉だけで説明するのは簡単なことではありません。

『百聞は一見に如かず』という言葉が示すように、言葉だけではなく、写真で見た方が自社のこだわりや技術力を明確に伝えることが可能です。現場見学会が毎日いつでも開催できればいいのですがそれも不可能なことです。

そこで建築写真が重要になってくるのです。

建築写真によって「雰囲気や質感まで伝える事」で、お客様の安心を生みます

自社の家づくりに対する想いの詰まった製品を建築写真・竣工写真というツールに写し替え、お客様にご覧いただけます。

ディーシーエスでは、製品(家)の雰囲気をそのままに伝えること、工務店様が技術とこだわりを結集した家の持つ質感や雰囲気まで写真に残すことを追求し、工務店様の事業実績を忠実に伝えることを最大の使命と考え、撮影いたします。

建築過程の構造写真から竣工写真までを写真に残すことで、自社の家作りの技術がお客様に伝わり、他社との差別化ができることは間違いありません。

イメージこそが、工務店を選ぶお客様の選択基準

住宅を建てる工務店を選ぶことが、家作りの最初のポイントです。

どの工務店にお願いするか決定する比較ツールとして、ホームページやパンフレット等の建築実績写真、イメージ写真が重要になってきます。

家づくりのイメージが膨らむ工務店が選ばれる

コンパクトデジカメで撮影した写真では、家の魅力や工務店様の思いがなかなか伝わらず、選択から漏れてしまい信頼を得ることはできません。

家を購入することへの不安を取り除くことが最大の新規顧客獲得への近道ではないでしょうか?

建築写真は自社のブランド力を高めること、そして、家作りのイメージをお客様と共有することを実現します。確固たるブランド力や、多くの実績写真から生み出される信頼感、家づくりのイメージが膨らむ工務店様が選ばれることは間違いありません。

お客様は自分のイメージを具現化できる工務店を探しています

よく家は3回建てないと、本当に満足した家は実現できない。と言われます。

お客様は、自身の持つ理想のイメージがより具現化される工務店様を求め、施工実績を隅々まで見ています。施工実績で、ある程度のイメージができるからです。

建築写真は様々な営業ツールで利用でき、工務店様の財産となります

建築写真(竣工写真)を撮影すれば、現場見学会のチラシからホームページの施工実績の写真まで幅広く利用できます。

また、自社のカタログにも利用でき、永久的に建築会社様の財産になります。

現在、なにかと口コミやお客様の声が重要視されていますので、撮影した建築写真実績は大いなる財産となるのです。

人間は視覚を重要視する生きものです

工務店様が建築写真でアピールしたい技術や信頼感を写真にのせてお客様に伝えることができるように、住宅(商品)の持つ質感や雰囲気までを写真に残すことを追求します。

ディーシーエスが持つ写真撮影のこだわりは、家作りが想像できる写真撮影です。

次の営業に生かすため、建築写真はどんなことにでも利用可能です。

人間は、視覚を重要視する生きものです。
建築写真が、リビング、玄関、寝室、階段、お風呂、トイレetcすべての家作りのパーツをイメージできる建築写真を撮影します。

レンズを通して、工務店様が伝えたいことを伝えること。これがディーシーエスの使命です。

白いものを白く撮影する。

当たり前のことかもしれないですが、撮影を担当したことのあるスタッフの方なら、時間や天気、照明の色などによってどれだけ白にもたくさんの白が存在するのかご存知のはずです。

ディーシーエスでは材料の持つ質感や香り、そして空気感までを写真に写し込みたいと考え、日々撮影をしています。