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建築写真撮影ディーシーエススタッフブログ

お客様に一番にときめいてもらえるように!

2018年09月18日

こんにちは !

そして初めまして !

 

5月から入社しました、

コーディネートを担当している上村と申します !

趣味は ディズニーリゾートで写真を撮ること・

キャンプ、ライブ、フェスで音楽を聴きながらお酒をのむこと

 

特技は 永遠にお酒を飲み続けられる能力(?)

 

こんな上村ですが、どうぞよろしくお願いいたします !

 

初めてのブログなのでなにを書くか迷いましたが、

まずはやっぱり私が担当しているお仕事について。

 

コーディネート【coordinate】

  1. 物事を調整し、まとめること。
  2.  衣服や装身具などの、色・材質・形などを調和させて組み合わせること

 

調べてみたらこんな意味でした。

まさにこういったことを担当させていただいています。

 

まずは工務店様からいただいた図面や写真を見て、

この床の色にはこのラグにこのソファ・・・ とか

このニッチにはこれを置いたらかわいいかな・・・ とか

そういったことを日々考え、計画を立てます。

 

そして実際にお家にいかせていただき

家具や雑貨の搬入・設置をしています。

 

将来家を建てたらこんなソファを置いて、このライトを付けて、と妄想しながら

インテリア・雑貨屋さんを巡るのがもともと好きだったので、

好きなことをお仕事としてやらせていただいている今に感謝しています。

 

自分が このソファかわいい!とかこの組み合わせ最高!とか

ときめきがあるのも大事にしたいですが、

工務店様や、見学会に来てくださったお客様、写真を見たお客様に

1番にときめいてもらえるように!

 

そのお家の良さが100%伝わるコーディネートを提案して

工務店様の力になれたらなあ、と思っています。

 

 

秋の風が気持ちよくて、ディスプレイに行っても

暑さでバテる、なんてことも少なくなってきました。

 

写真は週末に行ったキャンプで食べた秋刀魚!

感動するおいしさでした。

皆様にとって実り多い秋になりますように♪

ディスプレイサービス 搬入及び撤収時の養生

2018年09月08日

ディスプレイサービスで一番気を付けていること。それは搬入撤収時に家に傷や汚れをつけないことです。

そもそも完成見学会を開催できることは、契約から完成まで施主様と工務店様の間に厚い信頼関係が成立しているということです。

一般的に完成見学会で完成した家を、たくさんの来場者に開放し見てもらうことは、施主様にとっても複雑な心境だと思います。

 

見学会で傷はつかないだろうか?汚れないだろうか?と思うのは施主様にとって一番心配な部分であり、引渡し前の最後の最後で施主様と工務店様の信頼関係が崩れてしまうリスクがあります。

ましてや、見学会用に家具や雑貨を配置するのは、そのリスクがより高くなります。

 

弊社では「搬入時に傷や汚れをつけない」ことを最優先でディスプレイサービスを行っています。どんなに良いディスプレイができても1センチの傷がついてしまえばお客様に大変な迷惑をかけることになり、また工務店様も施主様と築き上げた信頼を失ってしまいます。

もちろん、弊社も工務店様からは二度とディスプレイの依頼がなくなってしまいます。

 

ディスプレイサービスで徹底していること

  1. 手袋をする
  2. 搬入時家具や雑貨はすべて養生をする
  3. 床は全面厚手のマットなどを敷く
  4. 掃き出しや入り口、階段の手すりは専用の保護材で養生
  5. 雑貨などを置く際は透明シートなどを敷き家との直接接触はしないようにする

を徹底して実践しています。

 

ディーシーエスの目的は工務店様が開催する完成見学会を成功させ、次の受注につなげることです。

今後も成約率の上がるディスプレイサービスを目指し、日々進化し改善を進めてまいります。

 

是非一度ディーシーエスのディスプレイサービスをご利用ください。

ディスプレイフォトサービス内容

2018年08月16日

ディスプレイフォトサービスを開始して4年。
現在では関東から関西まで、たくさんの工務店様にご利用いただけるサービスに成長しました。

初めてこのサイトに来ていただいた工務店様に少し「ディスプレイフォト」について説明させていただきます。

ディスプレイフォトサービスとは、新築住宅に家具やインテリア雑貨をディスプレイし、竣工写真を撮影するサービスです。
LDKはもちろん、和室、寝室、子供部屋、書斎、水回りなどほとんどの部屋をディスプレイし竣工写真の撮影をします。
また、見学会コースでは週末開催される完成見学会にもそのまま利用でき、見学会をより魅力的にすることができます。

ディスプレイフォトのメリット

  1. 厳選した家具や雑貨でおしゃれな生活をイメージさせることができる
  2. 撮影した写真は営業ツールに絶大な威力を発揮する
  3. 写真一枚で工務店様のイメージが大きく変わり、ブランディングができる
  4. 完成見学会での成約率が大きく上がる
  5. 建築専門のプロカメラマンが撮影するから魅力が伝わる

現在では完成した住宅をプロカメラマンが撮影することが多くなりましたが、ディスプレイフォトは他社(工務店)との差をつける強力な手段になります。

ディスプレイフォトメニュー

★見学会コース (金曜搬入、撮影→土日完成見学会→月曜撤収)

  • 全室ディスプレイ 200,000円
    (LDK、和室、社債、バス、トイレ、寝室、子供部屋(2部屋)、納戸、クローゼット)
  • LDKディスプレイ  150,000円(一番人気)
    (LDK、和室、玄関、バス、トイレなど一階部分)

 

★1dayコース (一日で搬入→撮影→撤収まで行います)

  • LDKコースのみ 130,000円
    (LDK、和室、玄関、バス、トイレなど一階部分)

 

※写真撮影は70~100カット
※交通費別途

雑貨写真撮影頑張ってます

2017年09月22日

先日スマホを使って雑貨をカッコよく撮り修正する方法を教えてもらいました!
えっ!今さら?中学生でも知ってる!そんな声が聞こえてきそうですが😓

ディスプレイ担当の浅野です。

ディーシーエスのプロカメラマンは何百棟という建築写真を撮影してますが、ディスプレイ担当の私は撮影に関しては全くのど素人です😅
撮り方を少しずつ教えてもらいながら、
教わったまま撮った写真に、あたかも自分が撮ったかのように「良い写真が撮れたな〜💕」と自画自賛しています。かなり勘違い💦
こうやって勘違いを繰り返しながら、コツを掴んで少しずつ上達していくのかな?
そうなれるよう頑張ります🤗

日の丸構図 右の壁の空間が広すぎ

 

少しだけ左へ バンスが良くなりました。

 

今回のカレンダーの雑貨写真は両サイドのバランスを取る事を意識しています。
片方が空きすぎたり垂直でなかったりすると、写真を見た時に考えてしまう、違和感を感じる写真になってしまいます。
あるものをそのまま撮影するのではなくバランスを考えながら脇役を移動したり、色を添えたり、撮影者本人がベストショットが撮れる場所に移動したり一枚の写真撮影の中にも一瞬で色んな事を考え撮影している事を学びました。
これからも、ど素人な私が学んだ事を発信していきますので、写真に興味のある方は一緒に学んでいきましょうね!
ディーシーエスのプロカメラマンが撮影した建築写真や雑貨写真も是非ご参考にして下さい!

http://dcs-photo.net/results/

和の雑貨を探して

2017年09月20日

苔玉台と一輪挿し

最近は引越し業者か!というくらいディスプレイに出かけている小林です。

 

さて、今日は今月末にディスプレイのご予約をいただいているハウスメーカーさんの雑貨などを購入する為に、名古屋の松坂屋と三越に行ってきました。

普段は雑貨屋さんやインターネットで購入することが多いですが、今回の案件は和テイストの上品な家の為、図面とにらめっこしながら必要な食器や花器類などを百貨店で購入しました。(写真はその一部です)

和室のディスプレイで心がけているのは「引き算」をすること。

雑貨や家具を多くするより良質なものを少し配置することで、上品で優雅な和室にすることが可能です。

ディーシーエスでは、「工務店様が一棟でも多く受注できる写真」を目指し、一棟一棟可能な限り家が引き立つディスプレイを心がけ、計画し準備しています。

是非一度お試しください。

明日は、静岡県へ行ってきます!