建築写真・竣工写真撮影なら愛知県出張撮影のディーシーエスにお任せください

建築写真でISO800は使えるのか?

IMG_7026

建築写真を撮影する場合、重視しなくてはならないのが画質です。

ホームページなどで使用する場合は、超高画質は必要ないですが、チラシやカタログ、ポスターなどに使用する場合は、
やはり高画質な写真が必要になってきます。

 

撮影時、普段基本にするのがISO100です。
三脚、レリーズ、ミラーアップなどを使えば、ISO100でもOKです。
しかし、上の写真のような場合、上から覗き込むようにしなければならないため、三脚が使えません。

ISO100 F8 1/15秒。これではさすがに手ぶれ写真になるのは間違いありません。

こんな時私は迷わずISO400やISO800を使用します。
三脚が使えないから撮影するのは止めよう!これは勿体ないのです。

上の写真はISO800、手持ち撮影でシャッタースピードは1/60秒。
さすがにポスターやチラシのメイン写真では使えませんが、このようにパソコン上で見る分には全く問題がありません。
「無いよりはあったほうがいい」

建築会社の現場監督の方にお勧めです!

結論。ISO800は十分使えます。

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

小林 昇

受注を頂ける建築写真こそが使命だと考え、日々撮影をしています。
素材の表現や、施主様や設計士様の想いのこもった間取りやレイアウトを建築写真 として忠実に表現します。

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

小池 暁

お客様の笑顔を第一に精一杯努めさせていただきます。撮影された家々すべてが施主様にとっても、施工主様にとっても宝物となりますように。

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

浅野 久美子

自分が頑張った分だけ、お客様にも喜んでもらうことができ、又自分の励みとなっています。
自分の引き出しを増やす努力を続け、丁寧な仕事を心掛けていきたいです

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

岡山 千絵

お客さまの思い描くイメージや構図をカタチにします。
言うまでもありませんが、「丁寧に」そして「スピーディーに」お届けします。お客さまのその先に存在する、ターゲットにアクションをおこさせる製品作りを心がけています。
WEBデザインや印刷物のことなら、何でもお任せください。