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建築写真撮影時の注意点

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建築写真を撮影するには、狭い室内を広く見せるために広角レンズがよく使われます。

広角レンズは標準レンズや望遠レンズに比べ、被写界深度が深いのが特徴です。

■建築写真を撮影する場合の状況

1、室内のため光の量が少なく暗い

2、すべてにピントが合っているパンフォーカス写真が必要

 

こんな感じでしょうか?

1の室内が暗い場合は、ストロボで光の量を多くする方法と、シャッタースピードを長くして光の量を確保する方法があります。

建築写真ではストロボを感じさせない柔らかい光で自然に演出することが大切になります。

そのため、弱い光を当て自然な感じを出していきます。ストロボでいえば1/4 1/8位でしょうか。

もちろん、シャッタースピードは長くなるため、三脚、レリーズは絶対に必要です。

2のパンフォーカス写真ですが、広角レンズはもともと被写界深度が深く、F16やF22まで絞らなくても十分奥までピントが合ってくれます。

絞りすぎで失敗するのが、色収差が出てしまい、くすんだ色になったり変色してしまうこともありますので、絞りすぎには注意しましょう。

また、よく勘違いするのが絞れば絞るほどシャープな写真が撮れると思われていること。

レンズの特性から一番シャープに写るのは開放から1~2段絞ったあたり。F5.6位の解像度が一番高くなります。

そのため、F22など絞れば絞るほど、眠たい写真が出来上がるのです。

また、絞りすぎによるシャッタースピードの低下でブレも多くなっていくのです。

上の写真はF8です。

三脚、レリーズ、ミラーアップは必ず使用してください。

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小林 昇

受注を頂ける建築写真こそが使命だと考え、日々撮影をしています。
素材の表現や、施主様や設計士様の想いのこもった間取りやレイアウトを建築写真 として忠実に表現します。

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小池 暁

お客様の笑顔を第一に精一杯努めさせていただきます。撮影された家々すべてが施主様にとっても、施工主様にとっても宝物となりますように。

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