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建築写真撮影ディーシーエススタッフブログ

建築写真撮影 豊田市で第2ステージへ

2016年12月30日

ディーシーエスは本日仕事納めです。
一年間、工務店の皆様には大変お世話になりありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

今年は弊社にとって激動の一年間でした。
3年前より工務店専門の制作会社として、他業種の制作案件をお断りさせていただくようになり、お取引させているお客様の約8割以上が工務店様や建設会社様になりました。そして、最近では建築に特化したサービスを提供できる会社として認識されるようになってきました。

当初は建築関係の仕事に特化することによる売り上げの低減もあり、苦しい状態も続きましたが、現在ではたくさんの建築業界の会社様よりお声をかけていただき、また、その中で建築に関することを勉強させていただきました。

特に建築写真業務においては新たなサービスである「ディスプレイフォト」がようやく認知され、竣工写真において他社との差別化をすることができました。
更に、市場拡大の為、12月には豊田市へ営業所を開設することもできました。
三河地区進出は弊社では長年の夢であり、この建築激戦区への営業所開設は会社繁栄をかけた挑戦であり、心引き締まる思いです。

今まで頑張ってきてくれた社員の為にも、また、社長の片岡や自分自身の夢の実現のためにも成功させなければなりません。

来年からは更なる飛躍を目指し、工務店様があっと驚くような斬新なサービスを展開していきます。

第二のスタート地点に立てたのも、役員やスタッフたち、そしていつも支えてくれる全国の協力業者さんの頑張りのおかげです。
本当にありがとう!感謝です。

ディーシーエスは来年も日本一を目指し、突き進んでいきます。

一年間お疲れさまでした。よいお年を!

建築写真 ディーシーエス豊田営業所

豊田市にて建築写真撮影

2016年12月30日

今日は豊田市で竣工写真の撮影に来ました。
この工務店さんは、奥様がインテリアデザイナー、ご主人が大工さんという工務店業において理想のご夫婦です。
いろいろお話を聞かせていただきましたが、ご主人は家づくりに強いこだわりを持つ職人さん。妥協を許さない家づくりがモットーです。住宅建築はクレーム産業といわれる中、こんな大工さんに建ててもらえば安心して暮らせるな~と感じました。

そしてインテリアデザイナーの奥様。お客様との打ち合わせから、部屋の空間設計までをこなします。

お互いの技術や知識、そしてお互いのできないところを補い大きな強みを持つパートナーであり、夫婦であり工務店様です。本当にたくさんの可能性を感じました!

さて、家ですが、オーク材をふんだんに使い家の中すべてが優しい雰囲気。温かく本当にくつろげる空間が完成していました。
こだわりを持った職人気質のご主人とセンス抜群の奥様が作り上げた最強の家です。

ディーシーエスは1月より豊田市に営業所をオープンします。
なんと、偶然にも同じビルだったんです。本当にびっくりしました。

今後ともよろしくお願いします。

「受注を生む建築写真」を目指して。撮影機材と費用対効果の話

2016年12月29日

プロのカメラマンサイトを見ると建築写真や人物撮影を問わず、「こんな機材を使っています」という紹介があり、各メーカーのフラッグシップモデルがずらっと勢揃いしているのを見ます。
今回は撮影機材と費用対効果について考えてみます。

カメラやレンズの価格を決めるのは、画素数やレンズの明るさ、堅牢性、その他の機能です。フラッグシップモデルでは100万円を超えるようなカメラもあります。もちろん画質も素晴らしいと思いますが、一番大きな違いは、「過酷な条件でも撮影できる耐久性や堅牢性」の部分が大きいのです。要はちゃんとシャッターが切れるカメラという信頼性の部分が大きいです。プロカメラマンとしてはカメラが壊れてしまったから撮影できませんという失敗は許されません。
その為に、雨の中でも、氷点下30度でも、更には砂漠の砂埃の中でも撮影できる機材が必要になってきます。もちろん、何千万画素などのような画質も要求されます。
では建築写真で使用する写真ではどうでしょうか?

一番多いのがホームページでの使用、次にチラシ、その次に会社のパンフレットや雑誌などの印刷物です。それを考えた場合、常に部屋の中で撮影する竣工写真にそこまでの機材は必要なのか?そこまでの画質は必要なのか?という疑問も出てきます。そして、それらの機材を維持管理していく為に反映されるのが撮影価格なのです。
さらに100万円のカメラと30万円のカメラではどのくらい画質が違うかというと、パソコンのモニターで見る分には多分素人の方では判断しにくいのが現状です。
もちろんポスターにしたら分かるかもしれませんね。

建築写真は何の為に撮影するのか?と言えばほとんどの目的が「次の営業の為」です。企業が利益を上げる為には仕入れを安くし高く売るのが商売の鉄則ですね。ホームページはもちろんチラシなども過剰なスペックの写真は必要ないと考えます。それなら配布枚数を増やしたり、撮影棟数を増やす方が得策ではないでしょうか?
建築写真は費用対効果が命だと考えます。

株式会社ディーシーエスでは、CANON EOS5DMKⅢ、EF17-35 2.8LⅡ、TS-E174Lを中心に撮影機材を組んでいます。(多くの建築写真カメラマンにとっては標準機材ですね)
そして「受注を生む建築写真」を安価で提供できる研究をする事で建築会社様やお客様に満足していただく事を心がけるとともに、建築会社様にとって住宅受注における「費用対効果」の実現を本気で考えています。

ディスプレイフォトで他社の一歩先を行く竣工写真撮影

2016年12月28日

弊社では建築写真の撮影を一棟50000円で行っています。
納品カット数は約100カット前後。
家中隅から隅まで撮影しています。
ディスプレイフォトは、撮影込(一日コース)99800円
ディスプレイフォト内覧会コースは撮影込119800円

さて、建築写真の撮影費用、これが高いか安いか?
カメラの性能が一昔と比べて格段に良くなった現在、プロのカメラマンではなくても、それなりの機材と少しの知識さえあればきれいな写真は撮れます。(断言します)
じゃあ、プロの建築カメラマンなんて必要ないね。と言われればその通りかもしれません。

それに加え、現在では建築写真をプロに依頼して撮影する工務店様も増えてきました。
私の感覚では約30%ほどの工務店様が、竣工写真の撮影をしているんではないでしょうか?工務店様のホームページを見れば、プロが撮影した素敵な家がたくさん見れるようになってきました。

その結果、しっかりした写真を常に掲載している工務店様のホームページの比率が上がるにつれ、競争力が上がり受注率が低下してきます。

インターネットが普及した現在、写真は無くてはならない営業ツールになったことは言うまでもありません。
弊社では、工務店様が「他社に圧倒的な差をつけることができる写真」を何年も追求してきました。どうすれば工務店様に受注を生ませることができるのか?

そこで思いついたのが「ディスプレイフォト」です。
インテリア家具や雑貨のある竣工写真。
しかし、膨大な数の家具や雑貨の保管場所の確保や運搬。ディスプレイをする人員、リーズナブルでも採算と取れるか?という様々な問題がありました。
正直、ディスプレイフォトで大きな利益があるかといえば、それほど無いのが現状ですが、そこにビジネスチャンスがあると思っています。

ではどのようにディスプレイフォトを運営しているのか?

1、保管場所を格安で確保。
中津川という地の利?を生かし、雑貨の保管が安全で、積み込みしやすい倉庫を契約。
2、自社の運搬車を持たない選択。
運搬にはレンタカーのハイエースバンを使います。最近ではレンタカーも格安。一日数千円で借りることができます。

3、家具などの改造と積み込みの工夫
重量のある家具などは、改装して軽量化を図ったり、積み込む際に分解してより効率的に積み込めるようにしています。
また、最初は不可能だったベッドなどの運搬も容易にできるようになりました。主寝室と子供部屋へ設置しています。

4、家具や雑貨などの仕入れ先の確保
独自のルートで家具や雑貨を割安に購入できるルートを確保しています。
そのため、様々なバリエーションをご提供できるようになりました。

5、ディスプレイを外注ではなく自社で行っています
通常、家具やさん、雑貨屋さんに外注をしてディスプレイを行う場合が多いと思いますが、問題は家具やさんは家具だけ、雑貨屋さんは雑貨だけ。というように建築写真に必要なものをバランスよく調達できない。という問題があります。
そのため、弊社のカメラマンやインテリアアドバイザーから見て、その家に合う家具や雑貨を厳選して購入し配置まで行っています。

6、撮影日やディスプレイの日程調整のしやすさ
建築現場の日程変更は当たり前。そのため、事前に日程を決定しても、工期が間に合わない。ということもしばしばあります。
ディスプレイフォトはすべて自社で行っているため、電話一本で日程調整も可能です。

7、ディスプレイ→撮影→撤収までの早さ
すべての工程を弊社で行っているため、ディスプレイから撮影、撤収までスピーディーに行います。他の業者さんが入らないことで、無駄な連絡事項もや打合せも省くことができ、ディスプレイ内容から撮影への連携、そして撤収作業の効率化を徹底的に行っています。

他社では真似できない、「ディスプレイフォト」が完成しました。
工務店の皆様、一歩先を行く建築写真撮影を是非ご利用ください。
たくさんの工務店様で、大きな効果を生んでいます。

建築写真のディーシーエス豊田営業所OPEN 豊川稲荷参拝 

2016年12月27日

建築写真撮影をメインとする株式会社ディーシーエス豊田営業所がOPENしました。
契約から、事務所内のタイルカーペット、ブラインド、エアコンの取り付け、電気や水道などの契約など準備も完了し、平成29年1月6日よりOPENします。

中津川市から豊田市へ。
事務所は小さいですが、弊社にとって大きな大きな一歩を踏み出すことになります。
三河地区の工務店様には今後お伺わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

株式会社ディーシーエス豊田支店 
愛知県豊田市市木町5丁目6-2 第二司ビル3階 303
TEL 0573-64-8382

株式会社ディーシーエス豊田営業所OPEN

株式会社ディーシーエス豊田営業所OPEN

さて、建築写真の撮影をメインに豊田営業所を開設するにあたり、今日は社中の安全と商売繁盛を祈願をするため片岡社長と豊川稲荷へ参拝に行ってきました。

年末のため祈祷時には弊社のみで、申し訳ないような得をしたような。
来年からのプロジェクトにが成功するよう、また、良い仕事をさせていただけるよう真剣にお願いしてきました。
気持ちも引き締まり、来年に向けて良い参拝になりました。
頑張るぞ!

豊川稲荷参拝

豊川稲荷参拝

豊川稲荷 霊狐塚

豊川稲荷 霊狐塚

愛知県でディスプレイフォト 工務店のカラーを決定する建築写真の重要性

2016年12月26日

今日は愛知でディスプレイフォトの依頼があり行ってきました。
この工務店様のつくる家は、木をふんだんに使いながら材質ありきではなく、デザイン性も重視した住宅をつくるのが特徴です。ご家族を中心に経営され、今では行列ができる工務店で有名です。

今回、ディスプレイフォトのご依頼をいただき、先日ディスプレイが完了し、本日撮影日です。
施主様の生活スタイルを重視し、細かな部分まで配慮された住宅です。
撮影に関しても、こだわりの部分が多いほど撮影枚数も多くなるため、時間もかかります。

この工務店様は、竣工写真を重要視され、完成見学会がない場合でもディスプレイをして写真撮影をされます。
インターネットやスマホが普及した現在、写真が持つ影響力を認識し重要視されています。

ディスプレイフォトは一物件ではなく、何棟も撮影していくことでその工務店様のイメージが大きくお客様に植えつけられます。
そのため、お問合せがあった場合も「もう●●工務店で決めてます」と言われることも多いそうです。
お客様は、過去の施工実績を見て自分のイメージが出来上がっているのだそうです。

竣工写真撮影には費用が掛かりますが、その写真がこの先何年も工務店様の営業マンとして、しかも24時間働き続けることを考えれば、安いんではないでしょうか?

お客様に工務店様のカラーやイメージを定着させる。時間はかかるかもしれませんが、今後新築住宅着工数が減少していく中でも生き延び、繁栄していく有効な一つのツールだと思っています。

ディーシーエスでは、ディスプレイフォトで受注を生む建築写真の撮影を続けていきます。

建築写真 ディスプレイ

ディスプレイフォト雑貨 コーヒーカップ

竣工写真 名古屋

ディスプレイフォト 朝食をイメージしたセッティング

ディスプレイで気を付けていること 主役は雑貨ではなく家

2016年12月25日

ディスプレイフォト(インテリア家具や雑貨をディスプレイした竣工写真の撮影)が好評を頂いています。

竣工写真撮影にプロのカメラマンに依頼してきれいな写真を撮影しても、生活感がなく味気ない写真になってしまうという工務店様からのご要望をいただき、
始めたのがディスプレイフォトです。

インテリア家具や雑貨を入れるだけで、その家に命を吹き込むようにパッと明るくなった感じになります。

では、雑貨なら何でも置けばいいのか?といえばここが一番難しいところ。
あまり派手なもので飾ってしまうと、どうしても雑貨に目がいってしまい、
家の印象が少なくなります。
逆に地味なものばかりだと、華やかさがなくなってしまいます。

ディーシーエスで気を付けていること、それは「主役は雑貨ではなく家」ということです。
家をより良く見せるための雑貨をその家に合わせ、色合いや、量を写真や図面を見ながら事前に計画を立てていきます。

完成見学会でお客様をワクワクさせたい!竣工写真で一棟の住宅受注を生みたい!
そんな思いで、日々ディスプレイを研究しています。

工務店の皆様、是非一度ご利用ください。

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クリスマスプレゼント ちょっとした気遣いの大切さ

2016年12月24日

小林です。
世の中クリスマスですね。
子供も大きくなり、プレゼントをあげる人もいないので、クリスマスと言っても普段の日常と変わりないのは寂しい気がします。
そんな中、事務所で昼食をみんなで食べていたところ、一人のスタッフが事務所に入ってきて、全員に「クリスマスプレゼントです」といって紙袋を渡してくれました。
あまりに突然のことで、プレゼントという言葉自体が死語になっている私にとっては、その意味を理解するのに少し時間がかかりましたが、すぐにワクワクした温かい気持ちになりました。
中を見てみると、来年から豊田事務所のオープンに向け、スリッパと靴下がメッセージカードを添えて入ってました。

プレゼントをもらって嬉しい気持ちになるのは当然ですが、何より、自分の事を考えてくれ必要なものを選び、年末の忙しい中買い物に行ってくれた気持ちに感謝です。本当にありがとう。

ちょっとした気遣いがこんなに人の心を温かくするんだな~。ということを教えてもらった気がします。

普段、経営者として売上、利益、効率。そんな言葉が多い中、もう少し気持ちに余裕を持ち、お客様に心を込めて接しなければいけない。ということを再確認するとともに、日々のディスプレイや撮影の仕事の中にも、ちょっとした気遣いを忘れないようにすることで、お客様と良い関係を保つことができ、結果会社の繁栄にも繋がっていくということを改めて気づかせてくれた出来事でした。

それにしても、スリッパ嬉しかったです。ありがとう~。
画像は後日。

内覧会(完成見学会)でのディスプレイフォトの効果

2016年12月23日

ディーシーエスでは雑貨やインテリア家具をディスプレイし、工務店様が開催する完成見学会でご利用いただくコースもご用意しています。
「ディスプレイフォト完成見学会コース」では、ディスプレイと写真撮影、そして週末の完成見学会貸出がセットになった、お得なコースです。

このディスプレイフォト完成見学会をご利用いただくと、ディスプレイ付の完成写真と、内覧会でのお客様へのアピールを同時に得ることが出来ます。

内覧会でご利用いただくと、見学会場が生活感に溢れ、お客様がワクワクするような空間を作りだすことができます。
それにより、住宅建築をより具体的に考えていただけるようになり、その後の成約率も大幅に上がると工務店様からも大変ご好評をいただいています。

その証拠として、ご利用いただいた工務店様には90%以上の確立でリピート利用をしていただいています。

是非一度、この「ディスプレイフォト完成見学会コース」をご利用いただき、その効果を実感してみてください。

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子供部屋(男の子)
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子供部屋(女の子)
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寝室

建築写真の撮影は三脚+レリーズ+ミラーアップ+錘で徹底的にブレを防ぐ

2016年12月22日

建築写真撮影のこだわり


建築写真を撮影する上で、プロのカメラマンが一番注意していること。それはカメラブレをさせないことです。
建築写真の場合、屋内で光量も少なく、更にパンフォーカスにする為に絞る場合が多く、シャッタースピードが長くなる傾向にあります。一秒なんて当たり前の世界なのです。
もちろんISO感度を上げればシャッタースピードは稼げるでしょう。しかし、ISO感度を上げるということは画質を犠牲にしているということなのです。
WEBで見ただけではあまり分からないかもしれません。しかし、徹底的にブレを防止させるのがプロカメラマンの仕事だと思っています。

1、三脚を可能な限り使用する
2、レリーズを使いカメラに触れない
3、夕景撮影の場合などはミラーアップしてカメラの振動を防ぐ
4、三脚にカメラバッグをぶら下げることもあります。

特に建築物を撮影しているカメラマンは気を付けている部分だと思います。
どんなに良いアングルでも、どんなに良いシャッターチャンスをモノにしても、ブレている写真はゴミ箱行きとなります(弊社では)。

誠意をもって納品する。これがディーシーエスの姿勢です。