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建築写真撮影時のISO感度と手ブレについて

住宅など建物を撮影する場合、内観撮影で注意しなければならないのが手振れです。
外観撮影とは違い、屋内では昼間でシャッタースピードが1/8秒程度になります。
手持ち撮影の場合、ISO感度を1600~6400程度まで上げれば手振れも無いように見えます(厳密には見えるだけです)。
プロの写真家が一番気を付けること。それは手振れを徹底的に無くすということです。本当に気を使います。
1、三脚を立てても、微妙な揺れがしばらく残ります。
2、三脚を伸ばせば伸ばすほど揺れは大きくなります。
3、シャッターを指で押したらアウト。
4、ミラーが開閉するのも振動でブレます
5、露出の設定後もカメラが揺れているためしばらく時間がかかります

このように、手振れはカメラマンにとって恐ろしい存在です。
カメラマンとして、少しでも高画質で撮影した写真を納品したい。という思いで撮影しているんです。
ISO感度を上げてもパソコンで見る分には分からないかもしれません。
しかし、それではダメだと思っています。心を込めて細心の注意を払い撮影することでお客様に誠意が伝わると思っています。

一軒一軒それぞれの住宅には、施主様の強い想いと工務店様の想いが込められています。1000万円の家でも一億円の家でも全く同じです。
その思いに対し誠実に少しでも良い写真を提供させていただきと思っています。

弊社の撮影は他のカメラマンよりも少し時間がかかるかもしれません。
でも、最高の写真の提供に全力を尽くしできることは徹底的に行うのが弊社のポリシーです。どうかご了承ください。


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2017年1月24日   ディスプレイ時の傷や汚れ防止2
2017年1月20日   株式会社ディーシーエス豊田営業所 完成お披露目会
2017年1月18日   豊田市にて営業開始 
2017年1月16日   建築写真の照明について
2017年1月15日   工務店様になくてはならない企業 工務店様にとって最高のパートナーを目指して
2017年1月14日   建築写真撮影では水平垂直が基本
2017年1月13日   建築写真撮影時のISO感度と手ブレについて
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小林 昇

受注を頂ける建築写真こそが使命だと考え、日々撮影をしています。
素材の表現や、施主様や設計士様の想いのこもった間取りやレイアウトを建築写真 として忠実に表現します。

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小池 暁

お客様の笑顔を第一に精一杯努めさせていただきます。撮影された家々すべてが施主様にとっても、施工主様にとっても宝物となりますように。

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浅野 久美子

自分が頑張った分だけ、お客様にも喜んでもらうことができ、又自分の励みとなっています。
自分の引き出しを増やす努力を続け、丁寧な仕事を心掛けていきたいです

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岡山 千絵

お客さまの思い描くイメージや構図をカタチにします。
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