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外観夜景撮影の時間帯

外観撮影を撮影する際に、真っ暗な時間に室内の電気を点灯すれば良いわけではありません。
日没後の真っ暗な時では光のバランスがうまくできていません。

写真はバランスです。
光が強い部分は白くなりますし、光が弱すぎると黒くなってしまいます。
写真は光の量を映し出しています。

では、いつごろ撮影すれば夜景写真はいいのか?
今、1月で言えば、17:10ごろでしょう。
先日はそれぐらいでした。
12月はもっと早い時間 16:45ごろでしたから少し日没時間が延びています。

休みの日も夕方外に入れば、「これぐらいからスタートかな」と夜景撮影のことを考えているときがあります。
季節とともに夜景撮影時間は変わってくるものです。

1月は17:10頃。
目安は、今の家ですと玄関の明かりがセンサー式だと思います。
そのセンサー式の明かりの下をウロウロしているときに反応し始めるときです。
その時からがスタートです。

私の場合は空を見ながらもう少し早めにスタートしますけど、センサーが反応してからでも十分です。
冬は陰ってきてから、スーッと暗くなってしまうので、15分程が勝負。
一度、お試しください。
時間が限られた分だけ、ふだんとはちょっと別の写真が楽しめるはずです。


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