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和室は目線を下げる

和室の部屋数は年々、減っています。
撮影する住宅によっては、和室0という家も珍しくありません。
畳の部屋で寝ている私にはなかなか考えられませんが、若い方の中では畳の部屋は必要ないという方が多いのでしょう。

さて、和室を撮影するときのポイントですが、目線です。
リビングやキッチンを見ている視点は、基本立っています。
和室では座っていることが多く、正座で見ている視点を基本とします。
畳の面積を多くすることも気を使ってみると良いでしょう。

畳を見せて、ちょっと視点を考えて撮影すると、思っている写真となると思います。


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