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広角レンズではないと室内撮影は難しいですね

本日の撮影を依頼いただきました建築会社様の現場監督さんがミラーレス機を持っていて、ちょっと触らせていただきました。
一眼レフで撮影をしていますが、最近のミラーレス機はかなり進んでいるらしく、電気屋さんでもよく見ますし、現在おこなっているカメラスクールの生徒さんのミラーレス機を触ることがあります。
今日の監督さんのミラーレスは30ミリ~110ミリの標準レンズを使っていたので、室内撮影にはちょっと難しい感じでした。
構えさせていただき、キッチンにカメラを向けましたがやはりキッチンを全部おさめるためには、本当にリビングの一番後ろまでさがらないとキッチン全体が入りません。


ちょうど私の広角レンズでこの位置に、ミラーレスを持っていかないとキッチンをすべて写真に撮影することができませんでした。
やはり広角レンズではないと、室内撮影は難しいです。

建築会社様で自身で撮影をしている会社様もいますが、広角レンズを準備しないと難しいようです。
監督さんは自身の仕事の様子をアップで撮影して活用しているので、広角ではなく、標準を使っているらしいです。

ミラーレス機やコンパクトデジカメは、レンズが小さい分、光を取りこむ量も限られてくるのでより撮影が難しくなってしまいます。
何度か、撮影現場で撮影の方法を質問されますが、一応、ちょっとしたコツを教えております。

もしカメラに興味を持っている担当者の方、撮影終了後に自身のカメラを持って聞いて下さい。
カメラを触ることが大好きですので、丁寧に教えさせていただきます。


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