建築写真・竣工写真撮影なら愛知県出張撮影のディーシーエスにお任せください

最近ではディスプレイフォトサービスのご依頼が増えてきました。完成見学会でのサービス定着に向け豊田営業所を起点に営業活動を行っています。

弊社ではリビングやキッチンはもちろん、寝室や子供部屋、バス、トイレまで全部屋のディスプレイが可能です。

週末の完成見学会で是非お試しください。

 

さて、1月28日、29日の完成見学会を控え、1月27日(金)に岡崎市にて新築住宅のディスプレイフォトをさせていただきました。

中庭のある住宅でリビングが二つあり、ソファーを2セット設置する少し大掛かりな物件でした。

写真はまだ公開はできませんが、ディスプレイの様子をアップします。

 

和室のディスプレイ
和室のディスプレイ 可能な限り生花を使っています。

 

 

寝室ベッド

寝室にはベッドを設置します。

 

 

お茶菓子のディスプレイ

 

 

ディスプレイサービスを行う上で一番気をつけていること。

それは、完成した住宅への傷や汚れが付くのを防ぐことです。

どんなに小さな雑貨でも下敷きを置き、家には直に接触させないようにしています。また、搬入時の手汗などが家に少しでも付着しないよう、作業時はスタッフ全員手袋を着用しています。

工務店様や施主様は苦労して何か月もかけて作り上げてきた家だからこそ、少しの汚れや傷にも気を使われています。

工務店様がいかに安心してディスプレイを任せていただけるかを常に配慮し、工夫を凝らしてきました。

  1. ・搬入時の養生(柱や壁など)
  2. ・床の養生(直接家具や雑貨を置くことはありません)
  3. ・手袋の着用
  4. ・雑貨の下に敷く保護シート
  5. ・大型家具の脚カバー
  6. ・撤収後の掃除の徹底

 

など、細心の注意を払いディスプレイや撮影に臨んでいますので、安心してご依頼ください。

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株式会社ディーシーエス豊田営業所の電話工事やコピー機の設置など、本日すべての作業が終わり、中津川本社のスタッフで新事務所お披露目会を行いました。

県外に住むスタッフは参加できまなかったのが残念でしたが、ディーシーエスの新しい門出を祝えたのはよかったです。

いつもはお店での宴会ですが今日は事務所ということで、浅野さんが料理を担当(写真を撮り忘れた)。前日からの準備で鍋、手巻き寿司、煮物、デザートのフルコースで、本当に美味しかったです。ありがとう。

ディーシーエスが今一丸となって前進していること、今後の夢、スタッフが頑張っている様子。
沢山の話ができ、そして目標に向かって頑張ろう!という雰囲気になることができました。

すでに三河地区の仕事も何件ものご依頼を頂き、幸先良いスターを切れていると感じています。

最後はいつも見守ってくださっている神様の前で記念写真。

みんなかなり酔っぱらってますね!

これからもディーシーエスを盛り上げてください!よろしくお願いします。

株式会社ディーシーエス豊田事務所

株式会社ディーシーエス豊田事務所 出発式

 

 

 

 

1月よりディーシーエス豊田営業所がオープンしました。

事務所への備品の搬入や各種手続きも大詰めを迎え、残すは19日の電話とコピー機の搬入のみとなりました。

ここ数年撮影依頼の多い三河地区に拠点を設けることができたのは、お世話になっている工務店様のおかげだと思っています。ありがとうございます。

 

豊田営業所を開設したことにより、三河地区でのサービスの強化、そして地域に根付いた会社として工務店様の生の声を聴かせていただき、弊社が今までに積み上げた住宅受注のノウハウをご提供したいと考えています。

 

また、本社(中津川市)での営業もカメラマンやスタッフの増員、それに全国の協力会社の方とともに今まで以上にサービスを強化し、工務店様の良きパートナーとして住宅受注に貢献します。

 

建築写真をはじめ、ホームページ制作、完成見学会チラシ、会社案内など、住宅受注に特化したサービスとノウハウをご提供します。

住宅などを撮影する場合、照明はどうされれていますか?

物撮りや料理写真、人物撮影では照明を使うのが当たり前ですね。

しかし、建築写真においてはそうではない場合もあります。

カメラマンによっては全く使わないという場合もあり、一概にどうすれば良いかは意見の分かれる部分です。

 

照明機器の種類

モノブロック+アンブレラ

本格的な撮影をする場合使用されることが多く、大光量で広い空間でも光が行き届き、多灯撮影を併用し部分的なライティングも可能です。また、屋外と屋内の光の量に大きな差がある場合(晴天だけど日当たりが悪い)などでも光量の調整ができます。

 

クリップオンストロボ

カメラの上部に取り付けるお馴染みのストロボです。ガイドナンバーの大きなストロボを使えば光量も多く、広いリビングの隅まで届かせることができます。難点は光の方向が一定で狭いため部分的なライティングになってしまうことがあり、それを避けるために、レフ板を使ったり壁や天井にバウンスさせて発光させることで柔らかな光になります。設定は常にマニュアル設定で部屋の広さや明るさに合わせ光量を決定していきます。さらに、デフューザーを使えば光が拡散し均等な柔らかな光を得ることができます。弊社ではこの方法を多用します。

 

ノーストロボ

建築カメラマンにはストロボを使わない人も多いです。照明も消しストロボを使わないことによって、照明の色に左右されない材質が持つ本当の色を表現できます。この場合、三脚使用によってシャッタースピードが遅くなりますが光量不足による手ブレなどはあまり気にしなくても大丈夫です。

 

まとめ 費用対効果を考えると・・・

大きなストロボを使い隅々まで照明による演出をするのがベストではありますが、それだけ機材費や人件費(一人ではできない)がかさんでしまいます。

工務店様が竣工写真をどう使うか。ホームページやチラシなどで紹介し、次の受注へ繋げる場合は、施工した住宅すべてに何十万円もかけることは現実的ではありません。

そのため、安価に、スピード感をもって撮影していくことで、住宅受注営業との費用対効果を上げることをおすすめします。

 

現在のカメラは性能も良く、ストロボがなくても十分な画質を得ることができます。

 

弊社では工務店様の次の受注にフォーカスし費用対効果を上げていくことを常に考えています。

当社は、ホームページ制作やチラシ、会社案内、写真撮影やパソコンスクールまで様々な事業を展開しながら平成22年9月の創業以来現在に至ります。

平成25年よりランチェスター戦略による「選択と集中」を実践してきました。弊社が行った「選択と集中」はクライアントを工務店様に限定することでした。

この戦略は、工務店以外のお客様から制作依頼があってもお断りさせていただく中で、当然売上は下がり、経営上苦しい状況になったのは事実です。
しかし、一年が過ぎたころから工務店専門の制作会社としての認識も得られるようになり、現在では200社を超える工務店様とお付き合いさせていただいています。

そんな中、弊社では様々なデータ取得や実験を繰り返し、いかにして住宅受注を得ることができるかというたくさんのノウハウを蓄積してきました。
それによって、工務店様の営業会議にも出席させていただき、常に工務店様のパートナーとして二人三脚で階段を上がっていくお手伝いをしています。

現在協力会社を含めスタッフは全国で15名程となり、日々制作業務を行っています。
また、今年1月より愛知県に豊田営業所を設け、豊田市を中心に三河地区の工務店様との仕事もいくつか始まっています。

業務内容などはまた詳しく紹介させていただきます。
もっと住宅受注を増やしたいけど方法がわからない。という工務店様、是非株式会社ディーシーエスにご相談ください。納得のご提案をさせていただきます。

竣工写真を撮影するときに必ず押さえなければならないポイントがあります。

それがカメラを水平垂直にして撮影することです。

 

建築写真家なら誰でも一番に気を付けていることです。

この水平垂直が狂ってしまうと、写真を見た人に一発で違和感を与えてしまいます。

実際に建築した家が少しでも傾いていたら・・・。

ぞっとしますね。傾いた家に住み続けた場合、知らないうちに自律神経に異常をきたし、体調がどんどん悪くなっていくと思います。

建築写真でも同じで、傾いた写真は自然に「なんだか嫌だな」と一発で思われてしまうのです。工務店様がホームページやチラシに発表する建築写真は、会社のイメージまでも一瞬のうちに決められてしまうのです。

 

プロが撮影する建築写真が一般的になってきた現在、特に歪んだり傾いたりした家の写真は使わないようにしましょう。

 

さて、この水平垂直を出すためにはどうすればいいでしょうか?

  1. 三脚を立てて柱や梁などに合わせ目測で微調整をしながら完璧に水平垂直を出す。
  2. ファインダーにグリッド線を表示し合わせる。
  3. カメラに水準器を取り付ける
  4. カメラ内蔵の水準器を使う。

 

この中で最も簡単で効果的なのがカメラ内蔵の水準器を使うことです。

この機能は建築写真家にとって本当にありがたい機能で、かなり正確な水平垂直を出すことができます。

 

どの方法で水平垂直を出すにもしっかりした三脚は必須です。

人間が手持ちで水平垂直を目測で合わせ、シャッターを切る作業は不可能です。

シャッターを押す行為だけで水平垂直が変わってしまうからです。

 

もちろんフォトショップでの修正は可能ですが・・・。

 

建築カメラマンとして絶対に手を抜けない部分でもあります。

スピードや効率を優先するのではなく、心を込めて一枚一枚撮影したいものです。

住宅など建物を撮影する場合、内観撮影で注意しなければならないのが手振れです。
外観撮影とは違い、屋内では昼間でシャッタースピードが1/8秒程度になります。
手持ち撮影の場合、ISO感度を1600~6400程度まで上げれば手振れも無いように見えます(厳密には見えるだけです)。
プロの写真家が一番気を付けること。それは手振れを徹底的に無くすということです。本当に気を使います。
1、三脚を立てても、微妙な揺れがしばらく残ります。
2、三脚を伸ばせば伸ばすほど揺れは大きくなります。
3、シャッターを指で押したらアウト。
4、ミラーが開閉するのも振動でブレます
5、露出の設定後もカメラが揺れているためしばらく時間がかかります

このように、手振れはカメラマンにとって恐ろしい存在です。
カメラマンとして、少しでも高画質で撮影した写真を納品したい。という思いで撮影しているんです。
ISO感度を上げてもパソコンで見る分には分からないかもしれません。
しかし、それではダメだと思っています。心を込めて細心の注意を払い撮影することでお客様に誠意が伝わると思っています。

一軒一軒それぞれの住宅には、施主様の強い想いと工務店様の想いが込められています。1000万円の家でも一億円の家でも全く同じです。
その思いに対し誠実に少しでも良い写真を提供させていただきと思っています。

弊社の撮影は他のカメラマンよりも少し時間がかかるかもしれません。
でも、最高の写真の提供に全力を尽くしできることは徹底的に行うのが弊社のポリシーです。どうかご了承ください。

完成見学会や建築写真の撮影時にインテリア家具や雑貨を設置するディスプレイフォトサービスを行っています。
このディスプレイフォトをすることにより、お洒落な家具や雑貨でより生活感をイメージできます。
しかし、多くの工務店様が心配しているのが搬入時や設置時の傷です。
クリーニングも終わり施主様にお引き渡しをする状態で大量の家具や雑貨を家に持ち込むのは心配な部分だと思います。

ディーシーエスでは、新築の住宅に傷がつかないように徹底した配慮をしています。
1、搬入時には床や柱などに養生をしてから搬入を開始します。
2、手の脂や指紋などが一切つかないよう、搬入時はスタッフ全員手袋を着用します。
3、テーブル、椅子、ソファーなど脚カバーを装着。
4、ニッチや棚などに傷がつかないよう、すべての雑貨の下に透明のシートを敷きます。

このようにスタッフ全員全神経を使い、徹底的に傷防止に努めています。

ディスプレイサービスは工務店様が考える以上に効果を発揮します。しかし、上記のような心配もあるかと思いますがご安心してご依頼ください。

ディーシーエスでは新築住宅の建築写真の他にも、新装開店の店舗撮影もしています。
店舗撮影は、店の新築記録の役割の他にもホームページやSNSなどでの宣伝写真としても大切になってきます。
現在お客様は写真や口コミで行く店を判断している場合が多く、より魅力的な店舗写真が必要になります。
建物や店内の撮影のタイミングとしては、店が開店して什器や備品などが雑然としているよりも完成直後のきれいな状態の時に撮影するのがベストです。
オーナ様の大切な記念として、営業ツールとして、また工務店様の施工実績として撮影をおすすめします。

また、夕景撮影も承ります。
居酒屋など主に夜営業するお店はやはりその時間帯に撮影するほうが雰囲気も出ます。
写真一枚で大きく集客に影響する店舗竣工写真撮影を是非ご利用ください。

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

小林 昇

受注を頂ける建築写真こそが使命だと考え、日々撮影をしています。
素材の表現や、施主様や設計士様の想いのこもった間取りやレイアウトを建築写真 として忠実に表現します。

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

小池 暁

お客様の笑顔を第一に精一杯努めさせていただきます。撮影された家々すべてが施主様にとっても、施工主様にとっても宝物となりますように。

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

浅野 久美子

自分が頑張った分だけ、お客様にも喜んでもらうことができ、又自分の励みとなっています。
自分の引き出しを増やす努力を続け、丁寧な仕事を心掛けていきたいです

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

岡山 千絵

お客さまの思い描くイメージや構図をカタチにします。
言うまでもありませんが、「丁寧に」そして「スピーディーに」お届けします。お客さまのその先に存在する、ターゲットにアクションをおこさせる製品作りを心がけています。
WEBデザインや印刷物のことなら、何でもお任せください。