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「写真へのこだわり」

私が初めて一眼レフカメラを手にしたのは平成14年の夏でした。
当時はまだデジタルカメラが普及し始めたころで、
高画質のデジタル一眼レフカメラは到底一般庶民には手の出せない代物でした。

世間はまだまだ「フィルムには敵わないね~」という風潮だったことを覚えています。

私が一眼レフカメラを始めた理由。

それは当時趣味のホームページを運営していて、
もっと奇麗な写真を載せて皆に見てもらいたい!の思いからでした。

当時はホームページを通し同じ趣味の人が掲示板に書き込む。
最初は仲間内だけのやりとりでしたが、いつの間にか住んでいる地域を超越し、
日本全国に仲間が増えて行きました。

人に見てもらい感想を欲しいがためにホームページを更新する。
そんな日々が続いていたのです。

ある時、たまたま風景の写真を掲載したとき、
「きれいな写真ですね」という言葉を頂きました。
きっと社交辞令だったのでしょうが、私には衝撃的でした。

そんなことを言われると「もっと奇麗な写真を撮影したい」と思うようになり、
それまで全く無関心だった一眼レフカメラが欲しくなってしまったのです。
元来凝り性の私は、一度そう思うといてもたってもいられず、
書籍、インターネットなどあらゆる活字を読みあさりました。

しかし、絞り?シャッタースピード?全く理解できなかったのです。

さらに読み進めると、なんだか少しだけカメラの仕組みが見えてきました。
その頃にはカメラの機種番号や性能なども分かるようになり、
絶対に習得したい!後悔はしたくない!との思いから、
キャノンのフラッグシップモデルを無謀にもローンで購入してしまったのです。
確か50万円くらいでした。

もう後には引けません。
最高のカメラを持っているのに写真が撮れない。とてもプライドが許せなかったのです。

フィルムカメラというのはデジカメと違いフィルムを買い、
それをプリントしないと見えないことから相当なお金をつぎ込みました。
そして、撮影を重ねるうちにだんだん見えてくるものがあるのです。

約半年後、ついにハッと気づくときがきました。
そっか!絞りとシャッタースピード、露出補正はすべて組み合わせなんだ!
それはそれは大きな衝撃でした。なんだ簡単!

カメラ教室に通っていればそれほど時間はかからなかったのかもしれません。
しかし、私はこの分かったときの快感が大好きなのです。
ホームページを作る技術もそうですが、理解できた時の満足感は本当に快感なのです。

時は流れ平成18年にはデジタル一眼レフカメラを購入。
その頃は小学生の子供が少年野球に入団し、スポーツ写真に夢中になりました。
中学を卒業するまでの5年間スポーツ写真を撮り続けました。
撮影した枚数。約3万枚。
修行僧のように写真を撮影していました。

写真というのは「シャッターチャンスだ!」という思いが定着したのもこの頃です。

「その時の大切な一瞬を切り取る作業」
これが写真です。

高価な一眼レフカメラを使いこなすことが到達点ではありません。
今しかない時間を写真で残すことが大切だと思うのです。

住宅撮影も同じです。

家族が将来の幸せを想い、それを作り上げてきた気持ち。
これから始まる将来の夢と生活。
喜び、不安、期待。
そんな施主様や建築会社様の気持ちを竣工写真に写したい。
と考えています。

一生に一度しかない竣工写真は本物のシャッターチャンスだと思うのです。
その一瞬を私どもディーシーエス建築写真事務所は写真に残していこうと考えています。

「気持が写っている写真」これが、私たちの追求する写真なのです。

プロカメラマン 小林 昇

ディーシーエス建築写真事務所カメラマン紹介

小林 昇

受注を頂ける建築写真こそが使命だと考え、日々撮影をしています。
素材の表現や、施主様や設計士様の想いのこもった間取りやレイアウトを建築写真 として忠実に表現します。

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小池 暁

お客様の笑顔を第一に精一杯努めさせていただきます。撮影された家々すべてが施主様にとっても、施工主様にとっても宝物となりますように。

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浅野 久美子

自分が頑張った分だけ、お客様にも喜んでもらうことができ、又自分の励みとなっています。
自分の引き出しを増やす努力を続け、丁寧な仕事を心掛けていきたいです

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岡山 千絵

お客さまの思い描くイメージや構図をカタチにします。
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